リストとマップからの抽出

リストとマップからの抽出

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DataPrepでは、マップとリストのデータの種類がサポートされています。マップはオブジェクトのデータの種類、リストは配列とも呼ばれます。

DataPrepでは、次の設定を使用して、リスト列およびマップ列からデータを抽出できます。
  1. リストから抽出
  2. マップから抽出

リストからデータを抽出するには

1. リスト列を右クリックし、[リストから抽出]を選択します。

2. [加工]パネルの[リストの値を次に変換:]セクションで、設定を選択します。

3. []を選択した場合、列に抽出するリスト項目のインデックスを入力します。



4. []を[リストの値を次に変換:]セクションで選択した場合、リスト内の配列項目を新しい列の行に直接変換できます。

5. [適用]をクリックします。



マップからデータを抽出するには

1. マップ列を右クリックし、[マップから抽出]を選択します。

2. [加工]パネルで、列に抽出するキーを選択します。

3. 各キーの値が対応する列にマッピングされるよう、キーに対応する列名を入力します。

4. [適用]をクリックします。



Notes
メモ:これらの加工処理を繰り返し使用することで、マップのリストやリストのリストなど、データ構造が入れ子になったJSONデータを処理できます。