Zoho DataPrepでは、Code Studioからの外部通信を制限することで、データサイエンスのワークフローのセキュリティを強化できます。信頼できるドメインのリストを指定すると、Pythonスクリプトからアクセスできる外部APIやWebサービスを管理し、許可されていないデータ転送を防止できます。
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安全な環境を確保するため、Code Studioでは標準ですべての外部API呼び出しが制限されています。Pythonスクリプトからドメインにアクセスできるようにするには、そのドメインを許可リストに明示的に追加する必要があります。
信頼できるドメインを追加するには
1. [Code Studioで許可するドメイン]タブで、[ドメインを追加する]ボタンをクリックします。[ドメインを追加する]ダイアログが表示されます。許可リストに追加するドメイン名を入力します(例:finepick.com)。
2. ドメインを信頼済みリストに追加するには、[ドメインを追加する]をクリックします。
既存のドメインを管理するには
[許可リスト登録済みドメイン]セクションでドメインを管理できます。このセクションには、許可されているすべてのドメインと次の詳細が表示されます。
ドメイン名:Code StudioからのAPI呼び出しが許可されているURLまたはエンドポイントが表示されます。
操作:ドメインの登録内容を編集するか、削除してアクセス権限を直ちに取り消すためのオプションが表示されます。