Zoho DataPrepは、OpenAIが開発した生成AIであるChatGPT APIとの連携により、要件に基づいて新規データセットを検索し、データの充実化を支援します。これらのデータセットをデータエンリッチメントの目的で利用できます。この機能をDataPrep組織で有効にするには、設定ページのOpenAI Integrationタブに移動してください。
こちらをクリックして、OpenAI連携機能の有効化について詳しくご覧いただけます。
3.インストラクションプロンプトに、取得したいデータの種類についてヒントを入力します。例として、Salesforce CRMのInstagram「いいね」リストのデータセットを作成する、といった指定が可能です。ヒントを挿入セクションからプロンプトを挿入することもできます。
4.データを取得をクリックすると、ChatGPTによって作成されたデータのプレビューが表示されます。
5. インポートするボタンをクリックしてデータをインポートすると、データセットが作成されます。
メモ: 作成済みのデータセットは、
append または
参加する変換を使用して、他のデータセットとブレンドやマージを行うことでデータの強化目的に利用できます。
お試しいただけるサンプルプロンプト
a. 米国各州の売上税率データセットを作成してください。
b. 米国内で最高平均気温の場所のデータセットを作成してください。
c. 各州ごとの平均電気料金のデータセットを作成してください。
6.
データ元からデータを更新するオプションを利用して、ChatGPTからデータを再度更新することもできます。データセット内のデータをリロードする方法については、
こちらをクリックしてご確認ください。
メモ: データをリロードすると、新しいデータや列が追加されたり、データセットモデルが変更されることがあります。これは、ChatGPTから再度データを取得することで、通常新規データが提供されるためです。
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