


活動の編集
予定が変更された場合や、情報を追加する必要がある場合は、活動の内容を更新できます。編集により、件名、担当者、日時や期間、ステータス、優先度、関連するデータなどの情報を更新できます。
活動を編集するには
画面上部のメニューで[活動]タブをクリックします。
一覧から、対象の活動を選択します。
活動の詳細画面で、[…](その他)アイコンをクリックします。
[編集する]をクリックします。
対象の項目を編集します。
[保存する]をクリックします。
活動の削除
削除した活動は、[ごみ箱]に移動します。
活動を削除するには
画面上部のメニューで[活動]タブをクリックします。
活動の一覧ページで、対象の活動を選択します。
活動の詳細画面で、[…](その他)アイコンをクリックします。
[削除する]をクリックします。
確認画面で[削除する]をクリックします。
活動の完全な削除
ごみ箱から削除されたデータは、Zoho Deskから完全に削除されます。
活動を完全に削除するには
[設定]→[データ管理]→[ごみ箱]の順に移動します。
タブの一覧から、対象となる活動の種類を選択します。
対象のデータを選択して、[削除する]をクリックします。
活動の復元
ごみ箱から完全に削除された活動を[活動]タブに復元することはできません。データを復元すると、関連する情報も復元されます。
活動を[ごみ箱]から復元するには
[設定]→[データ管理]→[ごみ箱]の順に移動します。
復元したいデータを選択します。
[復元する]をクリックします。
活動の担当者の一括変更
通話の活動では、作成時に担当者を作成者以外のユーザーに変更することはできません。活動の一覧ページでは、複数の活動の担当者を一括で変更できます。
担当者を一括で変更するには
対象の活動を選択します。
画面上部に表示された一括処理用のメニューで、[担当者]をクリックします。
担当者またはチームを選択します。
活動の一覧ページにおける一括処理
活動の一覧ページでは、選択した複数の活動に対して一括で操作を実行できます。一括で実行できる操作は以下のとおりです。
削除
担当者の割り当て
活動のスパム設定
Zoho Deskの活動データには、連絡先や問い合わせなどのデータに関連付けられている通話、タスク、予定があります。それぞれの活動には、開始時間、期間、優先度、ステータス、関連情報などの情報が保存されています。
中には、スパムと設定された連絡先や問い合わせに活動が関連付けられている場合もあります。このような場合、関連付けられた活動は、自動的にスパムとして設定され、通常のデータ一覧からは除外されます。
このセクションでは、活動をスパムとして設定する方法や、スパムとして設定された活動にアクセスする方法について説明します。
活動をスパムとして設定するには:
活動を直接スパムとして設定することはできません。関連付けられている連絡先や問い合わせがスパムとして設定されると、通話、タスク、予定などの関連する活動もすべて、スパムとして設定されます。活動をスパムとして設定するために、手作業での操作は必要ありません。
活動のスパム設定を解除するには:
活動のスパム設定を単独で解除することはできません。関連する連絡先や問い合わせのスパム設定が解除されると、関連する活動も自動的に復元され、スパムの一覧から削除されます。
スパムとして設定された活動の表示
スパムとして設定された活動は、以下から表示できます。
[活動]タブからスパムの活動を表示するには
[活動]に移動します。
画面左側の一覧から[スパムの活動]を選択します。
以下の方法で、特定の種類の活動を表示することもできます。
画面左側の一覧から、[活動]→[通話]→[スパムの通話]の順に移動します。
画面左側の一覧から、[活動]→[タスク]→[スパムのタスク]の順に移動します。
画面左側の一覧から、[活動]→[予定]→[スパムの予定]の順に移動します。
問い合わせ、連絡先、取引先に関連するスパムの活動の表示
問い合わせ、連絡先、取引先などのデータの[活動]タブからも、スパムの活動を表示できます。
問い合わせ、連絡先、取引先に関連付けられているスパムの活動を表示するには
対象のデータを開きます。
[活動]タブをクリックします。
活動のフィルターから[スパムの活動]を選択します。
フィルター条件を変更すると、スパムの通話、タスク、予定を個別に表示できます。
標準のデータ一覧と独自のデータ一覧
活動の一覧表示には、設定した基準に基づきグループ化されたタスク、通話、予定が表示されます。
活動の一覧表示へのアクセス
[活動]をクリックします。
[活動]のページで、左パネルから[すべての一覧]を選択します。
表示したいデータ一覧を選択すると、データ一覧内の活動が一覧表示されます。
初期設定で利用できる活動のデータ一覧は以下のとおりです。
すべての活動
すべてのキャンセル済みの活動
すべての完了した活動
すべての未対応の通話
すべての未完了の活動
自分の活動
自分のキャンセル済みの活動
自分の完了した活動
自分の未対応の通話
自分の未完了の活動
自分の遅延中の活動
自分のチームの活動
遅延中の活動
スパムの活動
今日+遅延(期限が今日のタスクと、期限をすでに過ぎているタスク)
今日の活動
メモ:
初回アクセス時は、すべての活動のデータ一覧が表示されます。その後のアクセス時には、前回最後に表示していたデータ一覧が表示されます。
特定の条件に基づき活動を表示するには、独自のデータ一覧を作成します。
独自のデータ一覧を作成するには
作成した独自のデータ一覧は、画面左側のメニューで初期設定の一覧の下部に表示されます。独自の活動のデータ一覧では、以下の操作も実行できます。
編集:一覧名、フィルター条件、表示対象を変更できます。
削除:不要になった場合に、独自の一覧を削除できます。
複製:既存の一覧を複製します。必要に応じて条件を変更することも可能です。
新しいタブで開く:選択した一覧を、別のブラウザーのタブで開きます。
お気に入り登録:重要なデータ一覧をお気に入りに登録すると、[お気に入りの一覧]からすばやくアクセスできます。
フィルター条件として指定できる条件
フィルター条件を設定することで、独自のデータ一覧にどの活動を表示するかを指定できます。条件には、担当者、ステータス、優先度、完了日時、作成日時などの項目を使用できます。
メモ:経過日数は、日付や時間の項目について、最近作成された活動や遅延中の活動を絞り込む場合に使用します。
標準のデータ一覧は変更できません。
独自のデータ一覧を右クリックすると、新しいタブで開くことができます。
一覧表示内の活動の並べ替え
一覧表示では、以下の項目に基づき活動を並べ替えることが可能です。
活動を並べ替えるには
[活動]ページで、[…](その他)アイコンをクリックします。
並べ替え基準を選択します。
一覧が更新され、選択した順に活動が表示されます。
一覧表示の活動の絞り込み
以下の項目を使って、活動を絞り込むことができます(件名、カテゴリー、期限、ステータス、優先度、登録日時、更新日時、昇順、降順)。
担当者
期限または開始日時

活動を絞り込むには
フィルターのアイコンをクリックします。
フィルターの条件を選択します。
一覧が更新され、選択したフィルターに該当する活動が表示されます。