Zoho CRMとZoho Deskを連携すると、両方のシステムで顧客情報を同期できるため、営業チームとサポートチームで同じ情報を共有できます。連携を有効にすると、設定したスケジュールに従って連絡先と取引先の情報が同期されます。最新の情報をすぐに反映したい場合は、Zoho CRMから手動でデータを更新できます。
Zoho CRMの情報の手動取得
連絡先と取引先のデータは、手動で更新してZoho CRMの最新情報をすぐに取得できます。
Zoho CRMとZoho Deskの間で関連付けられる取引先の項目
- 電話番号
- メールアドレス
- FAX
- Webサイト
- 業種
- 年間収益
- 番地
- 市区町村
- 都道府県
- コード
- 国
- 説明
Zoho CRMとZoho Deskの間で関連付けられる連絡先の項目
- 名
- 姓
- メールアドレス
- 取引先名
- 電話番号
- 携帯電話番号
- 職位
- 種類
- 町名・番地
- 市区町村
- 都道府県
- 郵便番号
- 国
- 説明
- X
- Facebook
- サブのメールアドレス
- 言語
この操作を行っても、現在の同期設定には影響しません。通常の同期処理もそのまま実行されます。
Zoho CRMと連絡先情報を同期するには
- [顧客]→[連絡先]の順に移動します。
- […](その他の操作)アイコンをクリックします。
- [Zoho CRMから更新]を選択します。
- [続ける]をクリックします。
Zoho CRMと取引先情報を同期するには
- [顧客]→[取引先]の順に移動します。
- 対象の取引先を開きます。
- […](その他の操作)アイコンをクリックします。
- [Zoho CRMから更新]を選択します。
- [続ける]をクリックします。
Zoho CRMと連携したデータの表示
Zoho CRMとの連携後にデータを同期すると、連絡先や取引先のデータ一覧で、Zoho CRMに関連付けられているデータと、まだ関連付けられていないデータを簡単に確認できます。
Zoho CRMと同期した連絡先を表示するには
- [顧客]→[連絡先]の順に移動します。
- 画面左側のメニューから[すべての一覧]を開きます。
- [CRMに関連付けられている連絡先]をクリックします。
- [CRMに関連付けられていない連絡先]をクリックします。
これらの一覧を利用すると、Zoho CRMに関連付けられている連絡先と、まだ関連付けられていない連絡先を簡単に確認できます。
Zoho CRMと同期した取引先を表示するには
- [顧客]→[取引先]の順に移動します。
- 画面左側のメニューから[すべての一覧]を開きます。
- [CRMに関連付けられている取引先]をクリックします。
- [CRMに関連付けられていない取引先]をクリックします。
これらの一覧を利用すると、Zoho CRMに関連付けられている取引先と、まだ関連付けられていない取引先を簡単に確認できます。