Zoho CRMからの最新の取引先/連絡先データの手動取得と反映

Zoho CRMからの最新の取引先/連絡先データの手動取得と反映

Zoho CRMとZoho Deskを連携すると、両方のシステムで顧客情報を同期できるため、営業チームとサポートチームで同じ情報を共有できます。連携を有効にすると、設定したスケジュールに従って連絡先と取引先の情報が同期されます。最新の情報をすぐに反映したい場合は、Zoho CRMから手動でデータを更新できます。

Zoho CRMの情報の手動取得

連絡先と取引先のデータは、手動で更新してZoho CRMの最新情報をすぐに取得できます。

Zoho CRMとZoho Deskの間で関連付けられる取引先の項目
  1. 電話番号
  2. メールアドレス
  3. FAX
  4. Webサイト
  5. 業種
  6. 年間収益
  7. 番地
  8. 市区町村
  9. 都道府県
  10. コード

  11. 説明
Zoho CRMとZoho Deskの間で関連付けられる連絡先の項目


  1. メールアドレス
  2. 取引先名
  3. 電話番号
  4. 携帯電話番号
  5. 職位
  6. 種類
  7. 町名・番地
  8. 市区町村
  9. 都道府県
  10. 郵便番号

  11. 説明
  12. X
  13. Facebook
  14. サブのメールアドレス
  15. 言語
この操作を行っても、現在の同期設定には影響しません。通常の同期処理もそのまま実行されます。

メモ
詳細については、「Zoho DeskとZoho CRMの連携」の「連絡先と取引先の同期」をご参照ください。

Zoho CRMと連絡先情報を同期するには
  1. [顧客][連絡先]の順に移動します。
  2. […](その他の操作)アイコンをクリックします。
  3. [Zoho CRMから更新]を選択します。
  4. [続ける]をクリックします。

Zoho CRMと取引先情報を同期するには
  1. [顧客][取引先]の順に移動します。
  2. 対象の取引先を開きます。
  3. […](その他の操作)アイコンをクリックします。
  4. [Zoho CRMから更新]を選択します。
  5. [続ける]をクリックします。

Zoho CRMと連携したデータの表示

Zoho CRMとの連携後にデータを同期すると、連絡先や取引先のデータ一覧で、Zoho CRMに関連付けられているデータと、まだ関連付けられていないデータを簡単に確認できます。

Zoho CRMと同期した連絡先を表示するには
  1. [顧客][連絡先]の順に移動します。
  2. 画面左側のメニューから[すべての一覧]を開きます。
  3. [CRMに関連付けられている連絡先]をクリックします。
  4. [CRMに関連付けられていない連絡先]をクリックします。
これらの一覧を利用すると、Zoho CRMに関連付けられている連絡先と、まだ関連付けられていない連絡先を簡単に確認できます。

Zoho CRMと同期した取引先を表示するには
  1. [顧客][取引先]の順に移動します。
  2. 画面左側のメニューから[すべての一覧]を開きます。
  3. [CRMに関連付けられている取引先]をクリックします。
  4. [CRMに関連付けられていない取引先]をクリックします。
これらの一覧を利用すると、Zoho CRMに関連付けられている取引先と、まだ関連付けられていない取引先を簡単に確認できます。