

ブロックの種類 | 目的 | 説明 | 例 |
処理 | 処理の実行 | 通知の送信、項目の更新、カスタム関数の実行などの処理を行います。 |
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条件 | 条件の追加 | 条件を評価し、条件を満たした場合にのみ次の処理に進みます。条件を満たさない場合、その経路の処理は終了します。 |
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分岐 | 並列経路 | 処理の流れを最大5件の独立した経路に分け、各経路を同時に実行します。 |
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遅延 | 予定設定/一時停止 | 一定時間、または指定した日時まで処理を一時停止します。 |
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機能 | 自動化スタジオ | ワークフロー |
実行の種類 | 1件のルールの完了を待たずに、複数のルールを同時に実行できます。たとえば、問い合わせが作成されたときに、メールの送信、項目の更新、問い合わせの割り当てなど、複数の処理を同時に並行して実行できます。 | 1件のルールの処理が完了してから、次のルールが実行されます。 |
実行順序 | 処理は、ユーザーが設定した順序で実行されます。業務の流れに合わせて、処理の順序を並べ替えることができます。 | 一部の処理についてのみ、システムで実行順序があらかじめ固定されています。 |
処理の連結 | 処理を連結できます。ある処理の出力を、別の処理の入力として使用できます。たとえば、ある処理でAIが生成した要約を、次の処理で送信するメールの内容として使用できます。 | 処理を連結できません。各処理は独立して実行され、処理間でデータを受け渡すことはできません。 |
並列実行 | 1つの経路を複数に分岐し、それぞれを独立して開始できます。たとえば、問い合わせが作成されたときに、顧客へのメール送信、チーム責任者への通知、問い合わせの優先度の更新などを同時に実行できます。 | 単一経路での実行。1つの処理から次の1つの処理にのみ進み、複数の処理には分岐できません。 |
条件分岐 | 条件ブロックを使用して、条件に応じた処理の進み方を設定できます。たとえば、問い合わせの優先度が[高]の場合に、L1チームへ割り当てます。条件を満たさない場合、処理の流れは終了します。 | 処理と処理の間に条件判定を追加することはできません。ワークフロールール内に条件ブロックのような分岐処理を追加することはできません。 |
時間を指定した処理 | 遅延ブロックを使用して、時間を指定した処理を設定できます。一定時間、または指定した日時まで処理の流れを一時停止できます。たとえば、問い合わせの完了から7日後にアンケートを送信できます。 | 時間を指定した処理には対応していません。ルールが開始されると、すべての処理がすぐに実行されます。 |
