組織の設定に基づく添付ファイルの制限(Android用モバイルアプリ)
顧客からの問い合わせには、問題や不具合に関する画像、動画、ドキュメントなどのファイルが添付されていることがよくあります。同様に、サポート担当者も、問い合わせの対応時に、顧客に対して詳細な説明を行うために説明書などの文書を添付することがあります。このような場合に、添付ファイルの制限機能が役立ちます。
添付ファイルの制限機能では、問い合わせの添付ファイルの形式を制限できます。これにより、組織のシステム管理者は、問い合わせの受信時と送信時の両方において、特定の形式のファイルを許可または制限できます。
たとえば、実行可能ファイル(.exe)や圧縮ファイル(.zip)など、特定の形式のファイルを制限することで、マルウェアやウイルスを受信/送信するリスクを低減できます。
添付ファイルの制限の設定は、Zoho DeskのWebアプリ(ブラウザー版)からのみ可能です。Webアプリから添付ファイルの制限を設定する方法の詳細については、こちらのヘルプ記事をご参照ください。添付ファイルの制限の設定をモバイルアプリに反映するには
Webアプリで行われた添付ファイルの制限の設定をモバイルアプリに反映するには、モバイルアプリでポータルのメタデータを更新する必要があります。
モバイルアプリに変更を同期するには
- Zoho Deskアプリを開きます。
(メニュー)アイコン→
(設定)→[ポータルのメタデータの更新]をタップします。
管理者が、Webアプリで特定のファイル形式を制限した場合、制限対象の形式のファイルが問い合わせ、コメント、活動に添付されるとエラーアイコンが表示されます。
たとえば、下の画像の例では、管理者によってPDFファイルの添付が制限されています。そのため、モバイルアプリで問い合わせを作成する際にPDFファイルを添付しようとすると、エラーアイコンが表示されます。