カスタムOIDCアプリの追加
カスタムOIDCアプリの追加
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無料プランでは、Zoho以外のアプリを3件まで追加できます。
必要なアプリがすでにZoho Directoryと連携されているかどうかをアプリディレクトリーで確認するか、
連携をリクエストします
。
Zoho Directoryでは、任意の外部アプリにOpenID Connect(OIDC)を設定できます。OIDCの動作は、Zoho Directoryと連携するアプリケーションの種類によって異なります。
Zoho DirectoryでのOIDCの仕組みをご確認ください
。
前提条件
この操作に必要な権限。
アプリの追加
アプリの割り当て
Zoho DirectoryへのOIDCカスタムアプリの追加
Zoho Directory
にサインインし、左側のメニューで[
管理パネル
]をクリックします。
[
アプリ管理
]に移動します。初期設定では、[
アプリケーション
]モジュールが開きます。
[
アプリケーションを追加
]をクリックし、[
カスタムアプリを作成
]をクリックします。
[アプリ名]を入力し、必要に応じて[説明]を入力します。
[
SSOモードを選択
]をクリックし、[
サインインの種類
]で[
OIDC
]を選択します。
[
アプリケーションの種類
]で、追加するアプリケーションの種類を選択します。
[リライングパーティーのサインインURL]、[サインアウトURL]、[コールバックURL]を、それぞれの項目に入力します。
[
完了
]をクリックし、[
作成
]をクリックします。
このアプリケーションをユーザーに割り当てるには、[
ユーザーを追加
]をクリックします。追加したアプリを管理するには、[
アプリケーションを管理
]をクリックします。OIDCカスタムアプリの追加を続けるには、[
OK
]をクリックします。
外部アプリへのZoho DirectoryのURLの追加
追加したOIDCカスタムアプリを開き、[
シングルサインオン
]をクリックします。
[クライアントID]、[クライアントシークレット]、[認証エンドポイント]、[トークンエンドポイント]、[ユーザー情報エンドポイント]をコピーします。
外部アプリの
OIDC設定ページ
で、コピーした値をそれぞれの項目に貼り付けます。
OIDC設定のテスト
Zoho Directoryに追加したOIDCカスタムアプリのユーザーとして、自分自身を割り当てます。次に、OIDC SSOを使用して外部アプリへのサインインを試します。