Zoho DirectoryにCSVをソースとして追加する
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同期ツールをインストールする前に、
システム要件を満たしていることを確認してください。
- 組織オーナー
- 組織管理者
CSV を Zoho Directory のデータソースとして追加する手順
- support@zohodirectory.com宛てに、この同期ツールの利用希望を記載してご連絡ください。ツールをデバイスにダウンロードするまでサポートします。
- ファイルをダウンロードしたら、その保存場所に移動します。
- インストールパス内にあるSyncTool.exeというファイルを開きます。ツールを開いたら、Zoho サインイン画面に移動します。
- 管理者としてサインインをクリックします。
-

をクリックして、サインイン URL をコピーします。
認証コードは、後続の手順で手動入力が必要になる場合があるため、控えておいてください。
- ブラウザーを開き、コピーしたサインイン URL をアドレスバーに貼り付けます。まだ Zoho Directory アカウントにサインインしていない場合は、サインインを求められます。
- 表示されたら認証コードを入力し、認証をクリックします。
- 承認をクリックして、Zoho Directory に必要な情報へのアクセスを許可します。承認後まもなく、Sync Tool にサインインされます。

- CSV Configurationに移動し、同期したい CSV ファイルを含むフォルダーの場所またはパスを入力します。パスが正しいことを確認してください。誤っていると同期に失敗します。
- 一意の識別子: この項目の値を選択します。CSV ファイル内の各ユーザーで重複しない値である必要があり、後から変更しないでください。後でこの値を更新した場合、そのユーザーは新規ユーザーとして扱われます。
- ユーザー削除識別子: 「削除識別子値」列に値が設定されているユーザーは無効化され、同期対象外になります。
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削除識別子値: 特定の値を持つユーザーを無効化したい場合は、その値を「ユーザー削除識別子」列に設定し、この項目に同じ値を入力します。たとえば、ユーザーステータスの削除識別子値を無効に設定した場合、その値を持つユーザーは無効化されます。
- 追加をクリックし、続けて次へをクリックします。
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属性画面で、CSV ファイル内の利用可能な属性を Zoho Directory の属性にマッピングします。完了したら次へをクリックします。
- 同期設定画面で、初期パスワード項目にパスワードを入力します。これはユーザーの初回ログイン用の OTP として設定され、その後ユーザー自身でパスワードをリセットできます。
- ユーザー設定:CSV ファイルで無効としてマークされているユーザーを、Zoho Directory 上でも無効にするかどうかを選択します。
- CSV グループを作成:このオプションを有効にすると、組織内に同期されたすべてのユーザーを含むグループが作成されます。グループ名は「{portal_name} - CSV ユーザー」の形式になります(例: 「Zylker Corp - CSV ユーザー」)。
- メールアドレス削除の同期:CSV ファイルで編集が行われた際に、既存データを新しい変更内容で上書きするかどうかを選択します。

- Schedule Sync 画面:定期的な同期を有効にし、実行頻度を設定できます。
- レポート:CSV ファイル内の各ユーザーの名前、メールアドレス、更新ステータスとともに、直近の同期履歴を確認できます。
- 次のその他の設定を行います。
メール通知:同期の頻度や時刻の詳細を記載したメールを受信できるようにします。
プロキシ設定:デバイスと Zoho 間の安全な仲介サーバーを設定し、同期をサイバー攻撃から保護します。
強制再同期:すべてのユーザーデータを再度同期します。
Zoho Directory Sync Tool のリセット:これまでに行ったカスタム設定をクリアし、初期設定を有効にします。
Zoho Directory Sync Tool を自動更新:最新バージョンを定期的に確認し、手動操作なしでツールを更新します。
