Zoho Directoryにサインインし、左側のメニューで[管理パネル]をクリックします。
[ユーザー管理]に移動し、[ディレクトリストア]をクリックします。
[ディレクトリを追加]をクリックします。
BambooHRの横にある[追加]をクリックします。
[API連携]ページで、[ドメイン名]と[APIキー]の各欄に、BambooHRアカウントからコピーした値を入力します。
たとえば、ログインURLが「https://mycompany.bamboohr.com」の場合、BambooHRの会社のドメイン名は「mycompany」です。
このページの認証がエラーなく完了したことを確認してください。[次へ]をクリックします。
Zoho Directoryの項目をBambooHRの項目に関連付けます。BambooHRから同期されるすべてのユーザーについて、特定の項目に同じ値を設定する場合は、その項目を固定値に関連付けます。たとえば、[勤務先]の項目の値を「India」にする場合は、[India]を[固定値]の値として入力します。固定値を項目に関連付けるには。
項目の横にある[編集]をクリックします。
[固定値]項目に必要な値を入力します。
[OK]をクリックします。
項目の横にある[編集]をクリックします。
[BambooHRのカスタム属性]項目に必要な値を入力します。
[OK]をクリックします。
BambooHRのカスタム属性が「test value」の場合、先頭に「custom」を付け、スペースを除いて値を入力する必要があります。この形式では、入力する値は「customtestvalue」です。
[次へ]をクリックします。
[設定]にある[パスワード通知]で、ユーザーがワンタイムパスワードを受け取る方法を選択します。
完了したら、[保存して次へ]をクリックします。
続いて、[保存して次へ]をクリックします。
BambooHRからユーザーを同期する方法を選択します。すべてのユーザーを同期するか、Zoho Directoryで設定した条件に基づいて一部のユーザーのみを同期できます。カスタム属性を使用して条件を設定できます。必要に応じて複数の条件を設定することもできます。
条件を設定するには、選択肢から条件項目を選択し、関係演算子を選んで、必要な値を入力します。
複数の条件を追加する場合は、条件式を手動で入力することもできます。[編集]をクリックし、ORまたはANDを使用して条件を入力します。次に、[保存して次へ]をクリックします。
ユーザーのインポート:BambooHRからZoho Directoryへユーザーを一括インポートできるようになりました。削除済みのユーザーを除くすべてのユーザーが取得され、選択した条件に基づいて表示されます。200人を超えるユーザーを選択した場合、ユーザーは処理待ちとなり、一覧の表示に時間がかかることがあります。処理の完了後、一覧を表示するか、再インポートするために消去できます。
必要なユーザーを個別に選択するか、すべてのユーザーを選択できます。インポートを問題なく実行するには、認証時にAPIキーを正確に入力する必要があります。
インポート後、ユーザーの一覧は[メンバー]メニューで確認できます。