Zoho Directoryで必要な役割
組織の所有者
組織の管理者
JumpCloudで必要な役割
管理者
Zoho Directoryで必要なプラン
無料プラン
APIキーは生成時にのみ表示されます。APIキーを再度表示またはコピーするには、手順7と8を繰り返します。
Zoho Directoryにサインインします 。次に、左メニューの[管理パネル]をクリックします。
[ディレクトリストア]に移動し、[ディレクトリを追加]をクリックします。
JumpCloudの横にある[追加]をクリックします。
[API連携]に表示される[同期エンドポイント]と[SCIMトークン]をメモします。後で同期を有効にする際に、JumpCloudでこれらの情報を入力する必要があります。
[次へ]をクリックします。
Zoho Directoryの項目を、JumpCloudの対応する項目に関連付けます。JumpCloudから同期されるすべてのユーザーに対して、特定の項目に同じ値を設定する場合は、その項目を固定値に関連付けます。たとえば、[国]項目の値を「インド」にする場合は、インドを[固定値]として入力します。
項目に固定値を関連付けるには
項目の横にある[編集]をクリックします。
[固定値]項目に必要な値を入力します。
[OK]をクリックします。
[次へ]をクリックします。
[設定]で、パスワード通知、ステータス同期、同期条件、定期同期の各設定を選択します。
[保存して閉じる]をクリックします。
JumpCloud管理コンソールにサインインします。
左メニューの[SSOアプリケーション]を選択します。
[新しいアプリケーションを追加]をクリックします。
[カスタムアプリケーション]を選択します。
[次へ]をクリックします。次の機能を選択します。
シングルサインオン(SSO)の管理
このアプリからユーザーをインポート(ID管理)
このアプリにユーザーをエクスポート(ID管理)
ページに表示されている基本情報を入力し、[アプリケーションを保存]をクリックします。
[アプリケーションを設定]をクリックします。必要に応じて、ここでSSOを設定できます。
プロビジョニングを設定するには、[ID管理]タブに移動します。
Zoho Directoryからコピーした同期エンドポイントを[ベースURL]欄に貼り付け、Zoho Directoryで生成したSCIMトークンを[トークンキー]欄に入力します。
[テストユーザーのメール]には、Zoho Directoryに登録されていない任意のダミーユーザーのメールアドレス、またはメールドメインを入力します。
完了したら、[接続をテスト]をクリックします。[このアプリケーションでユーザーグループとグループメンバーシップの管理を有効にする]のチェックボックスが選択されていることを確認します。
[有効にする]をクリックします。
[ユーザーグループ]タブに移動し、Zoho Directoryと同期する各ユーザーグループの横にあるチェックボックスを選択します。
[保存]をクリックします。
完了したら、Zoho Directory側でJumpCloudの[メンバー]タブに移動すると、Zoho Directoryと同期されたすべてのユーザーを確認できます。