Zoho DirectoryへのJumpCloudの追加

Zoho DirectoryへのJumpCloudの追加

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前提条件

Zoho Directoryで必要な役割

  • 組織の所有者

  • 組織の管理者

JumpCloudで必要な役割

  • 管理者

Zoho Directoryで必要なプラン

  • 無料プラン


Zoho DirectoryへのJumpCloudの追加

[APIを使用]
[SCIMを使用]
APIを使用
API連携を使用してJumpCloudをZoho Directoryのストアとして追加するには、JumpCloudの管理者アカウントでAPIキーを生成します。Zoho DirectoryでJumpCloudのディレクトリストアを追加し、APIキーを使用して連携を認証します。

JumpCloudでのAPIキーの生成

  1. JumpCloud管理コンソールにサインインします。
  2. 左側のメニューで[設定]をクリックします。
  3. 管理者]をクリックし、この連携を行う管理者の名前をクリックします。
  4. 管理者の編集]ポップアップで、[役割]項目の下にある[APIアクセスを有効にする]を選択します。
  5. 保存]をクリックします。
  6. 右上の[ユーザープロフィール]アイコンをクリックし、[自分のAPIキー]をクリックします。
  7. APIキー]ポップアップで[新しいAPIキーを生成]をクリックし、APIキーをメモします。このAPIキーは、後でZoho Directoryを設定する際に必要です。
    APIキー]ポップアップの代わりにエラーメッセージが表示された場合は、画面を一度更新し、手順6と7を繰り返します。
Notes
APIキーは生成時にのみ表示されます。APIキーを再度表示またはコピーするには、手順7と8を繰り返します。

Zoho Directoryでのディレクトリストアの追加と設定

  1. Zoho Directoryにサインインし、左側のメニューで[管理パネル]をクリックします。
  2. ユーザー管理]に移動し、[ディレクトリストア]をクリックします。
  3. ディレクトリを追加]をクリックします。

  4. JumpCloudの横にある[追加]をクリックします。
  5. API連携]で、JumpCloudからコピーした[APIキー]を貼り付けます。

  6. 次へ]をクリックします。
  7. Zoho Directoryの項目をJumpCloudの対応する項目に関連付けます。JumpCloudから同期するすべてのユーザーについて、特定の項目に同じ値を設定する場合は、その項目を固定値に関連付けます。たとえば、[国]項目の値を[インド]にする場合は、[固定値]に「インド」と入力します。
    項目に固定値を関連付けるには、次の手順を実行します。
    a. 対象の項目にカーソルを合わせ、[編集]をクリックします。
    b. [固定値]項目に必要な値を入力します。
    c. [OK]をクリックします。
    JumpCloudで作成したカスタム属性項目をZoho Directoryの項目に関連付けるには、次の手順を実行します。
    a. 対象の項目にカーソルを合わせ、[編集]をクリックします。
    b. [JumpCloudのカスタム属性]項目に必要な属性名を入力します。
    c. [OK]をクリックします。
    Notes
    JumpCloudでは、ユーザー詳細ページの[カスタム属性]セクションに属性名が表示されます。
  8. 次へ]をクリックします。
  9. 設定]で、パスワード通知、ステータスの同期、同期条件、予約同期の設定を選択します。
    Notes
    パスワード通知の設定は、メールアドレスのドメイン名が認証済みのユーザーにのみ適用されます。
  10. 保存して閉じる]をクリックします。

SCIMを使用
SCIM連携を使用してJumpCloudをZoho Directoryのストアとして追加するには、Zoho DirectoryにJumpCloudストアを追加し、同期エンドポイントとSCIMトークンをメモします。これらの情報を使用してJumpCloudでID管理を設定し、連携を認証して設定を完了します。

Zoho Directoryでの認証トークンの生成

  1. Zoho Directoryにサインインします 。次に、左メニューの[管理パネル]をクリックします。

  1. [ディレクトリストア]に移動し、[ディレクトリを追加]をクリックします。

  1. JumpCloudの横にある[追加]をクリックします。

  1. API連携]に表示される[同期エンドポイント][SCIMトークン]をメモします。後で同期を有効にする際に、JumpCloudでこれらの情報を入力する必要があります。


  2. [次へ]をクリックします。

  1. Zoho Directoryの項目を、JumpCloudの対応する項目に関連付けます。JumpCloudから同期されるすべてのユーザーに対して、特定の項目に同じ値を設定する場合は、その項目を固定値に関連付けます。たとえば、[国]項目の値を「インド」にする場合は、インド[固定値]として入力します。
    項目に固定値を関連付けるには

    1. 項目の横にある[編集]をクリックします。

    1. [固定値]項目に必要な値を入力します。

    1. [OK]をクリックします。

  1. [次へ]をクリックします。

  1. 設定]で、パスワード通知、ステータス同期、同期条件、定期同期の各設定を選択します。

    Notes
    パスワード通知の設定は、メールアドレスのドメイン名が認証済みのユーザーにのみ適用されます。


  2. [保存して閉じる]をクリックします。


JumpCloudでのカスタムアプリの設定と接続テスト

  1. JumpCloud管理コンソールにサインインします。

 

  1. 左メニューの[SSOアプリケーション]を選択します。

  1. [新しいアプリケーションを追加]をクリックします。

  1. [カスタムアプリケーション]を選択します。


  1. 次へ]をクリックします。次の機能を選択します。

    • シングルサインオン(SSO)の管理

    • このアプリからユーザーをインポート(ID管理)

    • このアプリにユーザーをエクスポート(ID管理)

    ID管理(必要に応じてSSOも)を有効にし、[次へ]をクリックします。
  1. ページに表示されている基本情報を入力し、[アプリケーションを保存]をクリックします。

  1. アプリケーションを設定]をクリックします。必要に応じて、ここでSSOを設定できます。

  1. プロビジョニングを設定するには、[ID管理]タブに移動します。

            

  1. Zoho Directoryからコピーした同期エンドポイントを[ベースURL]欄に貼り付け、Zoho Directoryで生成したSCIMトークンを[トークンキー]欄に入力します。

  1. テストユーザーのメール]には、Zoho Directoryに登録されていない任意のダミーユーザーのメールアドレス、またはメールドメインを入力します。

  1. 完了したら、[接続をテスト]をクリックします。このアプリケーションでユーザーグループとグループメンバーシップの管理を有効にする]のチェックボックスが選択されていることを確認します。

  1. 有効にする]をクリックします。

  1. ユーザーグループ]タブに移動し、Zoho Directoryと同期する各ユーザーグループの横にあるチェックボックスを選択します。

    Notes
    JumpCloudでは、個々のユーザーではなくユーザーグループのみが同期されます。そのため、選択したグループに含まれるユーザーのみがZoho Directoryと同期されます。

  1. 保存]をクリックします。

    Notes
    Zoho Directory側ですぐに同期が開始されます。

  1. 完了したら、Zoho Directory側でJumpCloudのメンバータブに移動すると、Zoho Directoryと同期されたすべてのユーザーを確認できます。

                  
Notes
JumpCloud側の属性マッピングで、所在地、従業員ID、役職などの情報を同期するには、Zoho Directory側に反映されるように各属性を手動で追加する必要があります。