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前提条件
この操作に必要な役割:
- 組織の所有者
- 組織の管理者
Zoho Directoryにドメインを追加する方法は、次の2つです。
- Zoho Directory組織の管理パネルから直接追加する
- Zoho Directory組織に関連付けられているいずれかのサービスから追加する
Zoho Directoryでのドメインの追加と検証の手順。
これは、Zoho Directoryでドメインを管理するための推奨される主な方法です。
- Zoho Directoryにサインインします。
- 左側のメニューで[管理パネル]をクリックします。
- 左側のメニューで[ドメイン]に移動し、[ドメインを追加]をクリックします。
- ドメイン名を入力し、[次へ]をクリックして送信者メールの設定を開始します。
- サービスから組織ユーザーにメールを送信する際に使用する送信者メールアドレスのユーザー名を入力します。送信者メールの詳細はこちら
- [ワンタイムパスワードを送信]をクリックします。メールアドレスに送信されたワンタイムパスワードを入力し、[認証]をクリックします。必要ない場合は、送信者メールの設定をスキップできます。
- ドメイン設定画面で、DNSにログインします。Zoho Directoryでは、DomainConnectプロトコルに対応している一部のDNSプロバイダー(GoDaddyやCloudflareなど)向けに、ワンクリックのドメイン設定フローに対応しています。(代わりに[手動で設定]する場合は、手順10に進んでください。)
- DNSページで画面の指示に従い、Zoho Directoryが必要なDNS設定を適用できるようにします。
- DNSの設定が完了すると、Zoho Directoryの概要画面にリダイレクトされます。
- ドメインホストでの手順の実行中に問題が発生した場合は、ドメインホストのヘルプドキュメントを参照するか、サポートチームにお問い合わせください。
- 手動設定を選択した場合は、この手順で表示される設定手順に従い、ドメインホスト(例:Zoho Domains、GoDaddy、Cloudflare、Namecheap、Google Domainsなど)でTXTレコードを使用してドメインの設定を完了します。
DNSでのTXTレコードの検証手順:
- ドメインホスティングサイトにサインインし、ドメイン管理ページを開いてDNSレコードを更新します。
- 新しいレコードを追加するオプションを探します。TXTレコードを追加するには:
- [種類]項目で、[TXT]を選択します。
- [ホスト名]項目に、Zoho Directoryの設定画面に表示されている値を入力します。
- [値]項目で、Zoho DirectoryからTXTレコードの値をコピーし、ここに貼り付けます。
- [TTL]項目で、ドメインホストが推奨する可能な最小値を設定します。
- さらにレコードを追加する場合は上記の手順を繰り返し、値が反映されるまで待ちます。
- Zoho Directoryのドメイン設定画面に戻り、[レコードを検証]をクリックします。
DKIMキー(DKIM 1(トランザクションメール用)とDKIM 2(マーケティングメール用、例:Zoho CampaignsまたはZoho Marketing Automation))は、関連アプリがZoho Oneバンドルに追加されているかどうかにかかわらず、初期設定で一覧表示されます。これらのキーは送信されるメールの種類に応じたもので、関連サービスの設定後に必要に応じて使用されます。
- 検証を試行したTXTレコードごとのステータスの概要を確認できます。その後、[完了]をクリックします。
ドメインのステータス
Zoho Directoryでは、サービス全体でドメイン認証とメール認証が統合されています。以下では、ドメインのステータスタグの意味を説明します。
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ステータスタグ
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意味
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未検証
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ドメインは追加されていますが、所有権のレコードが検証されていません。
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検証済み
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ドメインの所有権が完全に検証されています。
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未認証
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メール認証レコード(DKIMおよびSPF)がいずれも設定されていません。
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認証済み
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必要なメール認証レコード(DKIMおよびSPF)がすべて設定されています。
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1つ以上のメール認証レコードが正しく設定されていないか、未設定の可能性があります。
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正常なメール配信とドメインレピュテーションを確保するために、ドメインが完全に検証および認証されていることを確認してください。