Zoho Directory のライセンスは日割り(プロレータ)方式で計算されます。そのため、ユーザーを追加するたびに手動でライセンスを購入する必要はありません。ユーザーを追加すると、そのユーザーにライセンスが自動的に割り当てられ、選択したサブスクリプションプラン(
スタンダードプランまたはプロフェッショナルプラン)に基づいて、その費用が月次請求書に加算されます。Zoho Directory の 1 ユーザーあたりのライセンス費用は、スタンダードプランが $2、プロフェッショナルプランが $7 です。支払いサイクルの途中で追加されたライセンスの費用は、追加された日付に基づいて日割りで計算されます。
例えば、トライアル期間中に 20 ユーザーを追加し、4 月 1 日にサブスクリプションをスタンダードプランにアップグレードしたとします。4 月分として、スタンダードプランの費用 $40 を支払うことになります。プロフェッショナルプランにアップグレードした場合は、$140 を支払うことになります。
4 月 16 日に 4 ユーザーを追加した場合、5 月分の請求書は次のように計算されます。日割りライセンス費用 = 通常のライセンス費用 ×(ユーザー追加後の当月残日数 / 当月の日数)
メモ: デバイス認証用の Zoho Directory ライセンスは、1 ライセンスあたりのデバイス数に基づいて計算されます。例えば、4 月 1 日にプロフェッショナルプランで 20 ライセンスを追加した場合、合計で 20 台のデバイスを追加できます。そのため、4 月分としては 1 ライセンスあたり $7、合計 $140 を支払うことになります。21 台目のデバイスを追加すると、その追加デバイス分として $1 が請求され、合計費用は $141 になります。
ライセンスの削除
ユーザーを非アクティブ化すると、そのユーザー分のライセンスが自動的にアカウントから削除され、そのユーザーには翌月以降の請求は発生しません。
先ほどの例に戻ると、5 月の開始時点で 23 ユーザーがいる状態です。5 月 10 日に 1 ユーザーを非アクティブ化すると、そのユーザーのライセンスが削除され、6 月分の請求書は次のように計算されます。