ユーザーのインポート

ユーザーのインポート

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一般情報: 無料プランでは、最大 10 人のユーザーを追加できます。

前提条件

この操作を実行するために必要な権限:
  1. ユーザーのインポート

ユーザーをインポートする

ユーザーデータファイルをインポートして、多数のユーザーアカウントを一括で追加または更新できます。

対応しているファイル形式:

  1. XLS (Microsoft Excel 97-2003 ワークシート)
  2. XLSX (Microsoft Excel オープン XML 形式 スプレッドシート)
  3. CSV (Comma Separated Values/カンマ区切り値)
  4. VCF (vCard ファイル)

対応しているエンコード

  1. UTF-8 (Unicode)
  2. UTF-16 (Unicode)
  3. ISO-8859-1
  4. ISO-8859-2
  5. ISO-8859-9 (Turkish)
  6. GB2312 (Simplified Chinese)
  7. Big5 (Traditional Chinese)
  8. Shift_JIS (Japanese)
  9. GBK
  10. Windows-1251 (Cyrillic)

必須項目

  1. メールアドレス - 複数のメールアドレスをインポートする場合は、それぞれを別の列に分けて入力し、 アイコンを使用して、すべてをメールアドレス項目にマッピングしてください。
  2. パスワード - マッピングされた列内のすべてのパスワードは、8 文字以上で、英字・数字・記号をそれぞれ 1 文字以上含める必要があります。
  3. カスタム項目 - 管理者パネルで必須のカスタム項目を作成している場合は、それらも列にマッピングする必要があります。

ユーザーをインポートする手順

  1. Zoho Directory  にサインインし、左側メニューの Admin Panel をクリックします。
  2. ユーザー に移動し、 をクリックします。
  3. インポート をクリックします。
  4. ユーザーデータファイルと 文字エンコード を選択し、次へ をクリックします。
  5. ユーザーデータファイルの項目と Zoho の項目をマッピングします。ファイルに パスワード 項目がない場合は、インポートするすべてのユーザーに共通の 1 回限りのパスワードを設定できます。ユーザーは初回サインイン時にパスワードの設定を求められます。
  6. インポート中に問題が発生した場合は、インポートされなかったユーザーの一覧と、その理由および解決方法が表示されます。問題を解決してインポートを続行するか、問題のあるユーザーをスキップして残りをインポートするかを選択できます。
メモ: ユーザーが追加されると同時に、そのユーザーにライセンスが自動的に割り当てられます。ライセンスの費用は月次請求書に日割りで反映されます。請求サイクルの途中でユーザーを追加した場合、その月の支払い額は、そのユーザーが Zoho Directory にアクセスできた日数に基づいて計算されます。