Microsoft Entra IDからZoho Directoryへのユーザーインポート
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すでにクラウドディレクトリサービスとして Microsoft Entra ID を使用して組織データを保存している場合は、Zoho Directory にユーザーを簡単にインポートできます。
Microsoft Entra ID からユーザーをエクスポートする
- Microsoft Entra ID 組織アカウントにサインインします。
- [Users] をクリックし、続いて [All users] をクリックします。
- [Bulk operations] をクリックし、ドロップダウンメニューから [Download users] をクリックします。
- [Start] をクリックします。エクスポート処理が完了したら、[File is ready! Click here to download] をクリックします。ユーザー一覧を含む CSV ファイルがダウンロードされます。
Zoho Directory にユーザーをインポートする
- Zoho Directory にサインインし、左側メニューで Admin Panel をクリックします。
- [ユーザー] に移動し、右上の
アイコンをクリックします。
- [インポート] をクリックします。
- [ファイルを選択] をクリックし、Azure AD からダウンロードした CSV ファイルを参照して選択します。
- Character Encoding 項目で、UTF-8 (Unicode) を選択します。


- [次へ] をクリックします。次に、インポートした CSV に含まれる項目を、次の手順で確認およびマッピングします。
- すでにマッピングされている項目を確認するには、[Mapped] をクリックします。マッピングされた内容が正しいか確認し、必要に応じて編集します。

- マッピングされていない項目を確認するには、[Unmapped] をクリックします。CSV ファイル内の項目を、対応する Zoho Directory の項目にマッピングします。

- 複数のメールアドレスがある場合は、アイコンを使用してそれらをすべて メールアドレス 項目にマッピングします。パスワード 項目については、[Set Password] をクリックして、インポートしたすべてのユーザーに共通のワンタイムパスワードを設定し、そのパスワードを入力します。ユーザーは初回サインイン時に、このパスワードの変更を求められます。


- [次へ] をクリックします。処理には時間がかかる場合があります。その間、必要に応じて別のタブやページに移動してもかまいません。インポートが完了すると、インポートされたユーザーが Zoho Directory に追加されます。
Zoho Directory へのユーザーのインポートが完了すると、[ユーザー] タブでインポートされたすべてのユーザーを表示できます。これで、Zoho Directory でユーザーを
管理し、
ユーザー詳細を編集し、
アプリを割り当てたり、
管理者権限を付与したりできます。Zoho Directory でのユーザー管理の詳細については、
詳細な管理者ガイドを参照してください。