OktaからZoho Directoryへのユーザーインポート方法
OktaからZoho Directoryへのユーザーインポート方法
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現在 Okta をクラウドディレクトリサービスとして使用して組織データを保存している場合は、Zoho Directory にユーザーを簡単にインポートできます。
Okta からユーザーをエクスポートするには、Okta が推奨する Chrome ブラウザー拡張機能
rockstar
を使用します。
rockstar を使用して Okta からユーザーをエクスポートする
Chrome ウェブストアから rockstar 拡張機能をダウンロードします。
管理者として Okta にサインインします。
メニューから
Directory
に移動し、
People
をクリックします。
rockstar
というホバーメニューが表示されます。
メニューを展開し、
Export Users
をクリックします。
Zoho Directory の CSV ファイルテンプレートを参照して、インポートする必要がある項目を選択します。テンプレートを取得するには、次の操作を行います。
Zoho Directory
にサインインします。
ユーザー
に移動します。右上隅の
をクリックします。
インポート
をクリックします。
サンプルファイルをダウンロード
をクリックします。サンプルデータを含む CSV ファイルがダウンロードされます。
必須項目は、プライマリまたはセカンダリのメールアドレスです。必要に応じて、その他の任意項目を選択したり、特定のデータを取得するためのクエリーを入力したりできます。サポートされている任意項目の例は次のとおりです。
携帯電話番号
ユーザーのステータス
従業員 ID/番号
市区町村、州、郵便番号、国コード
マネージャーおよびマネージャー ID
項目の選択が完了したら、
エクスポート
をクリックします。CSV ファイルがダウンロードされます。
Zoho Directory にユーザーをインポートする
Zoho Directory
にサインインし、左側のメニューで
Admin Panel
をクリックします。
ユーザー
に移動します。右上隅の
アイコンをクリックします。
インポート
をクリックします。
ファイルを選択
をクリックし、Okta からダウンロードした CSV ファイルを参照して選択します。
文字エンコード
項目で、UTF-8 (Unicode) を選択します。
次へ
をクリックします。インポートした CSV に含まれる項目を確認し、マッピングします。
すでにマッピングされている項目を確認するには、
Mapped
をクリックします。マッピングされた詳細が正しいか確認し、必要に応じて編集します。
まだマッピングされていない項目を確認するには、
Unmapped
をクリックします。CSV ファイル内の項目を、対応する Zoho Directory の項目にマッピングします。
メールアドレスが複数ある場合は、
アイコンを使用して、すべて
メールアドレス
項目にマッピングします。
パスワード
項目については、
パスワードを設定
をクリックして、インポートするすべてのユーザーに共通のワンタイムパスワードを設定し、そのパスワードを入力します。ユーザーは初回サインイン時に、このパスワードの変更を求められます。
次へ
をクリックします。処理には時間がかかる場合があります。その間、必要に応じて別のタブやページに移動してもかまいません。インポートが完了すると、インポートされたユーザーが Zoho Directory に追加されます。
ユーザーを Zoho Directory に正常にインポートしたら、
ユーザー
タブでインポートされたすべてのユーザーを表示できます。ここから、
ユーザーを管理
し、
詳細を編集
し、
アプリを割り当て
たり、
管理者権限を付与
したりできます。Zoho Directory でのユーザー管理の詳細については、
管理者ガイド
を参照してください。