送信ユーティリティ要素を使用すると、外部のアプリケーションやサービスに通知やデータを送信できます。このカテゴリーには、次の要素が含まれます。
Webhookの送信
メールの送信
「Webhookの送信」処理を使用すると、外部のアプリケーションやサービスにHTTP要求を送信できます。
WebhookまたはREST APIに対応するアプリケーションにデータを送信できます。Zoho Flowで標準連携として提供されていないアプリケーションにも送信できます。
この処理では、さまざまなHTTPメソッド、要求ヘッダー、クエリパラメーター、要求本文を使用できます。送信先のアプリケーションで認証が必要な場合は、認証プロファイルを使用して要求を安全に認証できます。
[組み込み]→[送信ユーティリティ]→[連携]に移動します。
[Webhookの送信]をビルダーにドラッグ&ドロップします。
必要な[HTTPメソッド]を選択します。
[エンドポイントURL]を入力します。
必要に応じて、[要求ヘッダー]、[クエリパラメーター]、[要求本文]を設定します。
認証が必要な場合は、既存の[認証プロファイル]を選択するか、新しく作成します。
[完了]をクリックします。
| 項目 |
説明
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[差出人]
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送信者のメールアドレスです。
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[宛先]
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受信者のメールアドレスです。
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[件名]
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メールの件名です。
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[メッセージ]
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メールの本文です。
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項目
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説明
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[CC]
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追加の受信者にメールのコピーを送信します。
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[BCC]
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他の受信者に表示せず、追加の受信者にメールのコピーを送信します。
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カスタムメールアドレスを[差出人]欄で使用するには、事前にそのメールアドレスを所有していることを確認する必要があります。
メールアドレスを認証するには、次の手順を実行します。
[新しいメールアドレスを追加]([差出人]欄の横)をクリックします。
使用するメールアドレスを入力します。
[認証]をクリックします。
メールアドレスに送信されたワンタイムパスワードを入力します。
[認証]をクリックします。
メールアドレスの認証が完了すると、[差出人]の一覧で選択できるようになります。
認証済みのメールアドレスを選択しなかった場合、Zoho Flowはnoreply@zohoflow.comを使用してメールを送信します。
ドメインを認証すると、Zoho Flowの標準メールアドレスの代わりに、組織のドメインを使用してメールを送信できます。
ドメインプロバイダーにサインインします。
DNS管理ページに移動します。
Zoho Flowでドメイン認証画面を開き、表示されたDNSレコードをコピーします。
ドメインのDNS設定にTXTレコードを追加します。
DNSの変更内容を保存します。
Zoho Flowに戻り、[検証]をクリックします。
ドメインの認証が完了すると、そのドメインに属する認証済みのメールアドレスを差出人アドレスとして使用できます。
メモ:DNSの変更が反映されるまで時間がかかる場合があります。レコードを追加した直後に検証に失敗した場合は、変更が反映されるまで待ってから再試行してください。
Googleの送信者ポリシー要件により、個人用Gmailアドレス(@gmail.comおよび@googlemail.com)は、[差出人]欄では使用できません。
この制限は、個人用Gmailアドレスにのみ適用されます。