WordPress を使用して Web サイトを作成している場合、Zoho Forms のフォームを次の手順で埋め込むことができます。
- WordPress サイトで、Plugins タブに移動し、その直下にある Add New Plugin をクリックします。
- Zoho Forms を検索バーで検索し、Install Now をクリックします。
3. プラグインのインストール後、Activate ボタンをクリックします。その後、Installed Plugins セクション内で Zoho Forms を確認できます。

WordPress 5.0 以下の場合
- Zoho Forms アカウントで、要件に合ったフォームを作成します。
- 上記の手順どおり、WordPress に Zoho Forms プラグインがインストールおよび有効化されていることを確認します。
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フォームを WordPress のページまたは投稿に追加するには、画面左上の +(ブロックインサーター) アイコンをクリックします。検索バーで Zoho Forms と入力し、検索結果からブロックを選択します。
- ブロックが追加されたら、Access Zoho Forms をクリックして Zoho Forms アカウントにログインし、既存のフォームを選択します。

- サインインせずに、パーマリンク URL を使用してフォームを埋め込むこともできます。

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フォームを選択すると、iFrame と JavaScript の 2 種類の埋め込み設定が表示されます。
- フォーム送信の追跡やフォーム項目の事前入力を行うために、フォームの URL にパラメーターを追加することもできます。URL パラメーターの詳細については、こちらをクリックしてください。

8. WordPress エディター内でフォームを直接プレビューし、変更内容を確定したら公開できます。
WordPress 4.9.9 以下の場合
- Zoho Forms アカウントで、要件に合ったフォームを作成します。
- 上記の手順どおり、WordPress に Zoho Forms プラグインがインストールおよび有効化されていることを確認します。
- WordPress のページエディターで、Zoho Forms アイコンをクリックします。

- Zoho Forms にログインしてフォームを選択するか、ログインせずに フォームのパーマリンク を入力することができます。
- フォームの幅と高さはエディターで指定できます。
- 設定が完了したら、Embed をクリックして続行します。
ショートコードを使用して埋め込む
Zoho Forms プラグインは、WordPress のブロックエディターとクラシックエディタープラグインの両方に対応しています。Elementor、SeedProd などのサードパーティエディターに埋め込む場合は、ショートコードブロック/ウィジェットを使用できます。
1. WordPress ページにショートコードブロックを追加するには、画面左上の +(ブロックインサーター)アイコンをクリックします。検索バーで Shortcode と入力し、検索結果からブロックを選択します。
2. 次に、以下のショートコード形式を使用して、Zoho Forms を Web サイトに埋め込むことができます。
[zohoForms src=<Form Permalink URL> width=100% height=600px urlparams='<parameter name>' type=<js/iframe> autoheight=<true/false>]