ワンタイムパスワードの有効期限設定
こちらでは、ワンタイムパスワードの有効期限と再送に関する設定を行えます。
[ワンタイムパスワードの有効時間]
この設定では、生成されたワンタイムパスワードが有効な時間を分単位で指定します。この時間内に使用されなかったワンタイムパスワードは期限切れとなり、回答者は新しいワンタイムパスワードを要求する必要があります。
[ワンタイムパスワードセッションに同じ有効時間を設定]
この設定を使用すると、ワンタイムパスワードセッションの継続時間を、ワンタイムパスワードの有効時間と同じにできます。
- この設定を選択すると、ワンタイムパスワードセッションはワンタイムパスワード自体と同時に期限切れになります。たとえば、ワンタイムパスワードの有効時間を5分に設定すると、セッションも5分後に期限切れになります。これにより、ワンタイムパスワードと、それが生成されたセッションが同時に期限切れになります。
- この設定を選択しない場合、セッションには初期設定の有効時間である4時間が適用されます。この場合、ワンタイムパスワードが期限切れになっても(たとえば5分後)、手動で終了するか、他の操作によって中断されない限り、セッションは最大4時間有効なままです。ユーザーはセッションをより長く利用できますが、ワンタイムパスワードの期限切れ後は、新しいワンタイムパスワードを要求する必要があります。この設定は、ワンタイムパスワードの有効時間を短く保ちながら、ユーザーのセッションにはより長い時間が必要な場合に役立ちます。
[ワンタイムパスワードの再送要求の許可回数]
この設定では、ユーザーがワンタイムパスワードの再送を要求できる回数を指定します。ドロップダウンから回数を選択します。ワンタイムパスワードの生成要求が過剰になるのを防ぐため、新しいワンタイムパスワードを要求できる回数が制限されます。
[ワンタイムパスワード再送オプションの表示までの時間]
この設定では、ユーザーがワンタイムパスワードの再送を要求できるようになるまでの待機時間を秒単位で指定します。指定した時間が経過すると、ワンタイムパスワードを再送するためのオプションがユーザーに表示されます。
ワンタイムパスワード認証項目の関連付け。
ドロップダウンから対象のフォーム項目を選択すると、認証済みのメールアドレスをフォームのメール項目に事前入力できます。
ワンタイムパスワード認証項目の関連付け
ドロップダウンから対象のフォーム項目を選択すると、認証済みのメールアドレスをフォームのメール項目に事前入力できます。
上図のようにチェックボックスを選択すると、選択した項目の事前入力値をワンタイムパスワード認証に使用できます。値は、CRMなどの連携元、Webhookによる動的な事前入力、項目の別名、または静的な事前入力URLから取得できます。