スキャンと自動入力

スキャンと自動入力

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概要

スキャンして自動入力機能を使用すると、ユーザーはフォーム入力中にQRコードをスキャンできます。スキャンされたデータは、対応付けられたフォーム項目に自動で反映されるため、手入力の手間を省き、より迅速かつ便利にフォームを送信できます。

QRコードは、カメラとQRコードリーダーアプリで読み取れる2次元バーコードです。Zoho Forms では、カンマ区切り値またはキーと値のペアとしてエンコードされたデータを含むQRコードをサポートしています。スキャンされると、復号されたデータが対応付けられた項目に即座に自動入力されます。ユーザーは、Zoho Forms モバイルアプリ、またはノートパソコン、デスクトップ、モバイルデバイス上の任意のWebブラウザーからQRコードをスキャンできます。たとえばイベントで、参加者はこれらのいずれかのプラットフォームを使用してQRコードをスキャンし、登録情報を自動入力できます。

Scan and fill

「スキャンして自動入力」を設定する方法

Click Configure
  1. Webフォームビルダーで、設定 > 自動入力 > スキャンして自動入力 に移動します。
  2. 設定する をクリックします。
  3. プラットフォームサポートで、モバイルアプリWebブラウザー、または両方を選択します。
    既定では、両方の設定が選択されています。
    Choose Platform Support
  4. データ形式で、カンマ区切り値またはキーと値のペアのいずれかを選択します。Zoho Forms でサポートされるQRコード形式は、この2種類のみです。選択したデータ形式が、QRコードの生成に使用した形式と一致していることを確認してください。
    カンマ区切り値を選択した場合は、シーケンス番号をフォーム項目にマッピングします。詳細はこちら
    キーと値のペアを選択した場合は、区切り文字(セパレーター)とデリミタを選択し、キーをフォーム項目にマッピングします。詳細はこちら
  5. 保存をクリックします。
これで、有効にしたプラットフォーム上で、対応するQRコードをスキャンして、マッピングされたフォーム項目を自動入力できるようになります。
Notesメモ: スキャンして自動入力のWebブラウザーでのサポートは、最新バージョンのフォームでのみ利用できます。

カンマ区切り値

この形式では、項目の値はカンマ区切りの並びとしてエンコードされます。データは一般的に {値1, 値2, 値3, ...} のような構造になります。各値には、その位置に基づいて 1, 2, 3, ... といったシーケンス番号が割り当てられます。

たとえば、値が {Richard, Johnson, richardjohnson@zylker.com, 555-123-4567} の場合、

シーケンス番号
1 Richard
2 Johnson
3 richardjohnson@zylker.com
4 555-123-4567

Notes
メモ : たとえば、カンマ区切り値が {Richard, 20,000, Zylker} で、2番目の値を「20」と「000」という2つの値ではなく「20,000」という1つの値として扱いたい場合は、その値を二重引用符で囲みます。{Richard, '20,000', Zylker} のように指定します。

データ形式としてカンマ区切り値を選択した場合は、対応するフォーム項目シーケンス番号をマッピングし、スキャンしたデータで自動入力されるようにします。
Comma-separated values

キーと値のペア

キーと値のペア形式では、各項目の値が対応するキーと関連付けられます。一般的には {キー1 : 値1, キー2 : 値2, キー3 : 値3, ...} のような形式になります。ただし、セパレーター(:)とデリミタ(,)は、キーと値のペアによって異なる場合があります。

たとえば、{FN: Richard Johnson, メール: richardjohnson@zylker.com, Tel: 5551234567} という形式では、セパレーターは :、デリミタは , です。

キー
FN Richard Johnson
メール richardjohnson@zylker.com
Tel 5551234567

Notes
メモ : たとえば、キーと値のペアが {名前: Richard, Amt: 20,000, Company: Zylker, Emp_ID: ZYK:976 } で、2番目の値を「20」と「000」という2つの値ではなく「20,000」として扱いたい場合、また4番目の値をキーと値のセパレーターのコロン (:) ではなく「ZYK:976」として扱いたい場合を考えます。このように、値の中でデリミタやセパレーターとして使用している文字をそのまま含めたい場合は、その値内の特殊文字の前にバックスラッシュを付けます。{名前: Richard, Amt: 20\,000, Company: Zylker, Emp_ID: ZYK\:976} のように指定します。

QRデータ形式としてキーと値のペアを選択した場合は、
  1. QRコードの生成に使用したセパレーターデリミタを選択します。
  2. スキャンしたデータで自動入力されるように、キー(キー1、キー2、キー3、…)を対応するフォーム項目にマッピングします。
    Key-value pair