- フォームビルダーで、左側メニューから設定 > 送信と保存 > フォーム添付ファイルの管理 に移動します。

- Dropbox を選択します。
- Zoho Forms を認証して、Dropbox アカウントへのアクセスを許可します。
- Dropbox 内で、添付ファイルを 自動的にフォルダーを作成して保存するか、特定のフォルダーに手動でマッピングするかを選択します。
自動作成
[自動作成] を選択した場合:
- Dropbox に「Zoho FORMS」という名前の新しいフォルダーが作成されます。
- Zoho FORMS フォルダーの下に、そのフォーム名(例:Job Application)でサブフォルダーが作成されます。
- そのフォームから送信されたすべての添付ファイルは、添付ファイルフィールド名(例:Resume、Experience certificate、Passport)ごとに作成されたフォルダー内に保存されます。
以下は、Dropbox 内のフォルダー構成の例です。

4.
[続ける] をクリックします。
各フォーム送信を PDF として保存し、マージされたドキュメントを保存することも
できます。
メモ:
- フォルダーを自動作成するオプションを選択した場合、添付ファイルフィールドを別のフォルダーに再マッピングすることはできません。ただし、Dropbox に保存する際に、添付ファイルのファイル名を変更することはできます。
- ファイル名は最大 100 文字まで使用できます。
手動管理
[手動管理] を選択した場合、添付ファイルフィールドを Dropbox 内のフォルダーに手動でマッピングできます。
- Dropbox で、フォームの添付ファイルを保存する親フォルダー(例:Zoho FORMS)を選択します。
-
各添付ファイルフィールドを、親フォルダー配下のフォルダーにマッピングします。既存のフォルダーを選択するか、新しいフォルダーを作成して添付ファイルフィールドをマッピングできます。
メモ: フォルダー名は最大 100 文字まで使用できます。
- [完了] をクリックします。