Dropboxの使い方

Dropboxの使い方

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このオプションを選択すると、フォームの添付ファイルは Dropbox に保存されます。
この設定を行うには、
  1. フォームビルダーで、左側メニューから設定 > 送信と保存 > フォーム添付ファイルの管理 に移動します。

    Manage form attachment
  2. Dropbox を選択します。
  3. Zoho Forms を認証して、Dropbox アカウントへのアクセスを許可します。
  4. Dropbox 内で、添付ファイルを 自動的にフォルダーを作成して保存するか、特定のフォルダーに手動でマッピングするかを選択します。

    Dropbox Folder Management

自動作成

[自動作成] を選択した場合:

  1. Dropbox に「Zoho FORMS」という名前の新しいフォルダーが作成されます。
  2. Zoho FORMS フォルダーの下に、そのフォーム名(例:Job Application)でサブフォルダーが作成されます。
  3. そのフォームから送信されたすべての添付ファイルは、添付ファイルフィールド名(例:Resume、Experience certificate、Passport)ごとに作成されたフォルダー内に保存されます。

以下は、Dropbox 内のフォルダー構成の例です。

Dropbox - Folder Navigation

4. [続ける] をクリックします。
各フォーム送信を PDF として保存し、マージされたドキュメントを保存することもできます
メモ:
  1. フォルダーを自動作成するオプションを選択した場合、添付ファイルフィールドを別のフォルダーに再マッピングすることはできません。ただし、Dropbox に保存する際に、添付ファイルのファイル名を変更することはできます。
  2. ファイル名は最大 100 文字まで使用できます。

手動管理

[手動管理] を選択した場合、添付ファイルフィールドを Dropbox 内のフォルダーに手動でマッピングできます。

  1. Dropbox で、フォームの添付ファイルを保存する親フォルダー(例:Zoho FORMS)を選択します。
  2. 各添付ファイルフィールドを、親フォルダー配下のフォルダーにマッピングします。既存のフォルダーを選択するか、新しいフォルダーを作成して添付ファイルフィールドをマッピングできます。
    メモ: フォルダー名は最大 100 文字まで使用できます。

    Manually map attachment fields to folders in Dropbox.
  3. [完了] をクリックします。
各フォーム送信を PDF として保存し、マージされたドキュメントを保存することもできます
メモ:
  1. フォルダーを手動で作成するオプションを選択した場合は、添付ファイルフィールドを別のフォルダーに再マッピングできます。また、Dropbox に保存する際に、添付ファイルのファイル名を変更することもできます。
  2. ファイル名は最大 100 文字まで使用できます。