ワークフローの作成
接続が確立されたら、次の手順に従ってワークフローを作成します。
- ホームページ右上の[ワークフローの作成]をクリックします。
- [最初のステップを追加]をクリックし、右側のペインの検索バーでZoho Formsを検索します。利用可能なトリガーがZoho Formsの下に表示されます。
トリガーの作成
ワークフローでトリガーを設定するには、次の手順を実行します。
- ワークフローキャンバスで[追加]アイコンをクリックします。
- 右側のペインでZoho Formsを検索して選択します。
- [フォーム送信]トリガーを選択します。
- Zoho Formsトリガーのポップアップ画面で、監視する特定のフォームを選択し、追加パラメーターがあれば入力します。
- トリガーが動作することを確認するには、右上の[ステップをテスト]をクリックします。
設定が完了したら、[ワークフローをテスト]をクリックして自動化全体を実行し、フローが想定どおりに動作することを確認します。
APIコンソールでの手順
APIコンソールに移動します。クライアントIDとクライアントシークレットを生成するには、次の手順を実行します。
- 表示されたクライアントの種類から[サーバーベースアプリケーション]を選択します。
- [新しいクライアントの作成]ページで、任意の[クライアント名]を入力します(例:「接続」、「プロジェクト」、または任意の名前)。
- 接続元となる[ホームページURL]を入力します。
- n8nの接続ページで提供された値を使用して、[承認済みリダイレクトURI]項目を入力します。
- APIコンソールで[作成]をクリックします。

これでクライアントIDとクライアントシークレットが生成されます。認証情報の接続ページに戻り、それらを入力します。
APIコンソールでの設定
クライアントIDとクライアントシークレットが生成されたら、APIコンソールの[設定]タブに移動します。マルチDC設定を有効にするには、[すべてのデータセンターに同じOAuth認証情報を使用する]オプションを選択します。または、特定のデータセンターを個別にオンに切り替えて選択することもできます。