計算機能
数式関数
数式関数を使用すると、フォームの入力内容に基づいて動的な計算を行うことができます。これらの関数を利用することで、日付、時間、小数、選択項目、数値を操作し、フォーム内で複雑な条件処理や計算を直接実行することが可能です。 日付の関数 関数 役割 例 対応している項目の種類 YearDiff 2つの日付の値の年数の差を返します。 YearDiff (2025/08/06 - 2015/02/11) = 10 [日付]、[日時] MonthDiff 2つの日付の値の月数の差を返します。 ...
数式項目を設定する際の注意点
数式に関連付けられている項目は、フォーム上で[数式]項目よりも前に配置する必要があります。 割引適用後の商品の合計金額を計算する場合を例に説明します。 ここで、「合計金額」の数式に関係する項目は、「金額」と「割引の適用」です。これら2つの項目は、以下の画像のようにフォームの「合計金額」項目の前に配置する必要があります。 読みやすさを考慮した数式の最適化 かっこやスペースを適切に使用することで、数式が整理され、読みやすくなります。これにより、数式のトラブルシューティングや更新が容易になります。 ...
条件式の使用
Zoho Formsで設定された条件式を使用すると、入力内容に基づいて特定の計算を行うようにフォームを設定できます。これらの条件は設定がかんたんで、要件に応じてフォームをカスタマイズできます。条件式を使用すると、データに基づいて計算を行い、その結果を支払額に自動で反映できます。これにより、フォームは計算結果に応じた個別の支払額を回答者ごとに提示できるため、手作業で金額を計算する手間を省けます。 概要 「条件」とは、以下の3つの要素を含む設定を指します。 チェック対象の項目。 ...
数式項目の使用方法
概要 この記事では、フォームの計算機能を活用する方法を説明します。この機能を使用すると、費用の集計や、小テストの採点、割引の適用などを行えます。 [数式]項目を使用すると、フォームでのあらゆる計算を設定できます。回答者がフォームに入力すると、その内容に基づいて計算が行われます。計算結果は、数式を入力した項目に表示されます。 数式項目を使用すると: 加算、減算、乗算、除算などの算術演算を行うことができます 特定の数学関数を使用して、2つの時刻や日付などの差を計算することが可能です ...