Shopifyは、更新履歴を更新しました。この更新は2025年10月下旬に行われ、その内容によると、2026年1月1日以降、Shopify管理画面では従来の独自アプリを作成できなくなります。今後、ユーザーは開発者ダッシュボードでアプリを構築する必要があります。
メモ:この変更が適用される前に独自アプリを作成している場合、そのアプリは引き続き正常に機能します。アプリを変更する必要はありません。
この変更の理由
独自アプリのセキュリティと長期的なサポートを向上させるため、Shopifyはこの変更を導入しました。また、独自アプリの作成方法を最新の手法に合わせ、拡張性を確保し、使いやすさを向上させながら、より優れた開発者向けツールを提供できるようにしました。ただし、ワークフローは以前より少し技術的になっています。
開発者ダッシュボードを使用した新しい独自アプリまたは非公開アプリの作成
Shopifyストア用の非公開アプリを作成してインストールするには、次の手順を実行してください。
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開発者ダッシュボードには、https://dev.shopify.com/からアクセスできます。または、ストアの左下にある[設定]にアクセスし、左側のメニューから[アプリ]をクリックします。右上の[アプリを開発]ボタンをクリックし、[開発者ダッシュボードでアプリを構築]ボタンをクリックします。
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ダッシュボード右上の[アプリを作成]ボタンをクリックします。
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開発者ダッシュボードから開始セクションで、アプリの名前を入力します。名前は最大30文字までです。
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入力が完了したら、[作成]をクリックします。
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表示されたページのバージョンセクションで、バージョンを作成するよう求められます。
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このバージョンページで、[アプリのURL]欄にアプリのURLを入力します。この欄はURLセクションにあります。また、[Webhook APIバージョン]として2025-10を選択します。
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アクセスセクションで、アプリに必要なAPIスコープを選択します。スコープは、アプリに付与する権限です。
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次のスコープを使用する必要があります。
read_products
read_orders
read_content
read_customers
read_script_tags
write_script_tags
read_price_rules
read_discounts
read_all_orders
スコープを選択する方法は2つあります。
a. [スコープを選択]([スコープ]欄の右上)をクリックします。クリックすると、ウィンドウが表示されます。

検索ボックス内をクリックし、上記のスコープを検索できます。
各スコープの前にあるチェックボックスで選択します。選択が完了したら、[完了]ボタンをクリックします。

b. 上記のスコープを[スコープ]欄に入力するか、コピーして貼り付けます。複数のスコープがある場合は、コンマで区切る必要があります。
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必要に応じて、POSセクションとアプリプロキシセクションに情報を指定できます。
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ページの右上または右下にある[リリース]ボタンをクリックします。
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表示された画面で、バージョン名とメッセージ(任意)を指定して[リリース]ボタンをクリックするか、何も指定せずにそのままクリックしてアプリを作成します。
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[バージョン]ページに最新バージョンが表示されます。
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次に、販売店のストアにアプリをインストールします。ダッシュボードの左側メニューにある[ホーム]をクリックし、右上にある[アプリをインストール]ボタンをクリックします。
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表示された新しいタブで、アプリをインストールするストアを選択します。
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次に表示されるページで権限を確認し、[インストール]をクリックします。
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アプリがインストールされ、ストアの左側メニューに表示されます。
Zoho Marketing Automationへの影響
この変更により、Zoho Marketing AutomationとShopifyの連携にわずかな影響があります。今後Shopifyを連携する際は、ShopifyのストアのURLに加えて、[クライアントID]と[シークレット]のみを入力する必要があります。
クライアントIDとシークレットを確認するには、以下の手順を実行します。