ジャーニーの管理

ジャーニーの管理

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編集画面では、ジャーニーの編集、複製、削除ができます。この記事では、Zoho Marketing Automationでジャーニーを管理する方法について説明します。

ジャーニーの編集

下書きのジャーニーでは、すべての要素を編集できます。ただし、ジャーニーを有効にするとトリガー要素は編集できなくなりますが、進行中のジャーニーのプロセス要素と処理要素は編集できます。ここでは、下書きのジャーニーと進行中のジャーニーを編集する方法について説明します。
下書きのジャーニーを編集するには。
  1. ナビゲーションツールバーから[ジャーニー]を選択し、[ジャーニーの表示]を選択します。
  2. ジャーニーのリスト表示から、編集するジャーニーを選択します。
  3. ジャーニー内の対象となるトリガー要素、プロセス要素、処理要素で、[編集]アイコンをクリックします。
  4. 内容を編集し、[保存]をクリックします。
  5. ジャーニーを有効にするには、[確認して開始]をクリックします。
  6. このジャーニーの対象となる連絡先数の合計と、連絡先に設定されている条件および目標に関する簡単なメモが表示されます。
    1. メモ:[編集]アイコンをクリックすると、ジャーニーの目標と再適用の条件を編集できます。
  7. ジャーニーを進行中にするには、[開始]をクリックします。
  8. ジャーニーの作成中で、後から開始する場合は、[保存]をクリックします。
  9. この下書きには、ジャーニーのリスト表示からアクセスできます。対象のジャーニーをクリックしてジャーニーの編集画面を開くと、必要な変更を加えることができます。ジャーニーを進行中にするには、[確認して開始]をクリックします。
進行中のジャーニーを編集するには。
  1. ナビゲーションツールバーから[ジャーニー]を選択し、[ジャーニーの表示]を選択します。

  2. ジャーニーのリスト表示から、編集する有効なジャーニーを選択します。
  3. ジャーニーの編集画面の右上にある[一時停止]をクリックします。

  4. [編集]ボタンをクリックします。

  5. ジャーニー内の対象となるプロセス要素と処理要素で、[編集]アイコンをクリックします。

  6. 内容を編集し、[保存]をクリックします。
  7. ジャーニーを再度有効にするには、[再開]をクリックします。

メモ:有効なジャーニーでは、トリガーを編集できません。

ジャーニーの一時停止

プロセス要素や処理要素を編集する必要がある場合は、有効なジャーニーを一時停止できます。
進行中のジャーニーを一時停止するには。
  1. ナビゲーションツールバーから[ジャーニー]を選択し、[ジャーニーの表示]を選択します。

  2. ジャーニーのリスト表示から、一時停止する有効なジャーニーを選択します。

  3. ジャーニーの編集画面の右上にある[一時停止]をクリックします。

ジャーニーの複製

ジャーニーは、下書きでも有効な状態でも複製できます。下書きまたは有効なジャーニーを複製するには、以下の手順を実行します。
ジャーニーを複製するには
  1. ナビゲーションツールバーから[ジャーニー]を選択し、[ジャーニーの表示]を選択します。

  2. ジャーニーのリスト表示で、複製するジャーニーにカーソルを合わせます。
  3. ジャーニーの右端にある[その他]アイコンをクリックし、[複製]をクリックします。

  4. または、ジャーニーのリスト表示から、複製するジャーニーを選択します。
  5. ジャーニーの編集画面の右上にある[その他]アイコンをクリックし、[複製]をクリックします。

ジャーニーの削除

下書きのジャーニーを削除するには。
  1. ナビゲーションツールバーから[ジャーニー]を選択し、[ジャーニーの表示]を選択します。

  2. ジャーニーのリスト表示で、削除するジャーニーにカーソルを合わせます。
  3. 右上にある[その他]アイコンをクリックし、[削除]をクリックします。

  4. または、ジャーニーのリスト表示から、削除するジャーニーを選択します。
  5. ジャーニーの編集画面の右上にある[その他]アイコンをクリックし、[削除]をクリックします。  

進行中のジャーニーを削除するには。
  1. ナビゲーションツールバーから[ジャーニー]を選択し、[ジャーニーの表示]を選択します。

  2. ジャーニーのリスト表示から、削除する有効なジャーニーを選択します。
  3. ジャーニーの編集画面の右上にある[一時停止]をクリックします。

  4. ジャーニーの編集画面の右上にある[その他]アイコンをクリックし、[削除]をクリックします。

X-Ray

この機能を使用すると、連絡先がジャーニー内でたどった経路を確認できます。ジャーニー内で反応が最も多い要素と最も少ない要素、および連絡先が最も頻繁にたどった経路と最も頻度の低い経路を確認できます。この機能は、[もし/でないなら]、[より複雑な分岐]、[ランダム分割]など、複数の出力要素を持つ有効なジャーニーに、少なくとも1件の連絡先が適用されている場合にのみ有効にできます。 [有効にする]ボタンをクリックすると、最も反応の多い要素が緑色の線、最も反応の少ない要素が黄色の線、最も反応の多い経路が青色の線、最も反応の少ない経路が赤色の線で表示されます。


連絡先の経路の追跡

[連絡先の経路の追跡]機能を使用すると、ジャーニー内の任意の時点で連絡先がたどった正確な経路を表示できます。これにより、連絡先の移動を追跡し、反応を分析して、ジャーニーのフローにある問題を修正できます。
ジャーニー内で連絡先の経路を追跡するには。
  1. ナビゲーションツールバーから[ジャーニー]を選択し、[ジャーニーの表示]を選択します。

  2. 連絡先の経路を追跡する有効なジャーニーを選択します。ここでは、「Trace Path」というジャーニーを選択します。

  3. [連絡先の経路の追跡]は、[ジャーニー]タブの左下にあります。連絡先の[メールアドレス]入力し、連絡先がジャーニー内でたどった経路を表示するには、[経路を表示する]をクリックします。

  4. 以下の画像のように、連絡先がたどった経路が青色で強調表示され、連絡先が各要素を通過した日時に関する情報が左側に表示されます。
  5. 入力したメールアドレスを削除するには、[クリア]ボタンをクリックします。その後、別の連絡先のメールアドレスを入力して経路を追跡できます。
  6. ジャーニーから連絡先を削除するには、[このジャーニーから連絡先を削除]をクリックします。削除した連絡先は、ジャーニーの設定で再適用が有効になっていない限り、再び適用されることはありません。

連絡先の詳細

[連絡先の詳細]セクションには、連絡先のジャーニーに関する以下の情報が表示されます。
  1. 実行条件の種類:連絡先のジャーニーを開始したイベントです。
  2. 実行日時:連絡先がジャーニーに適用された正確な日時です。
  3. 現在のステージ:ジャーニー内で連絡先が現在位置しているステージです。
  4. 最終実行日時:ジャーニー内で連絡先に対してトリガーまたは処理が最後に実行された日時です。
  5. ジャーニー内の合計時間/連絡先の経路の所要時間:連絡先がジャーニー内で費やした所要時間です。

履歴

[履歴]セクションには、連絡先がジャーニー内を移動した経過が時系列で表示されます。連絡先がジャーニーに適用された日時、見込み客のスコアの更新、メッセージへの反応、ワークフローを終了した日時など、主なイベントが含まれます。 また、[履歴]では、ジャーニーの現在の状態と、連絡先がジャーニー内を移動していた時点の状態を比較できるため、時間の経過に伴って発生した変更を特定できます。

Notes
メモ:各連絡先は固有の経路をたどるため、連絡先の詳細セクションと履歴セクションに表示される情報は、ジャーニー内での個々のやり取りに応じて異なります。

ジャーニーのステータス

ジャーニーのステータスは、常に次の3つのいずれかになります。
  1. 下書き:連絡先に対するジャーニーを作成中の状態です。
  2. 有効:ジャーニーが進行中で、連絡先を処理中の状態です。
  3. 一時停止:プロセスやアクションのコンポーネントを編集するために、ジャーニーを一時停止している状態です。
メモ
ジャーニーのトリガーコンポーネントを管理する方法については、こちらをクリックしてください。
ジャーニーのプロセスコンポーネントを管理する方法については、こちらをクリックしてください。
ジャーニーのアクションコンポーネントを管理する方法については、こちらをクリックしてください。