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クラウドベースのデータウェアハウスプラットフォームであるSnowflakeは、Zoho Marketing Automationと連携することで、連絡先を効率的にインポートして管理できます。連絡先をインポートした後は、個別設定されたキャンペーンを通じて育成し、マーケティング活動を強化できます。SnowflakeアカウントとZoho Marketing Automationアカウント間の同期を開始する手順は次のとおりです。
メモ。
- SnowflakeとZoho Marketing Automationの連携では、複数の同期がサポートされています。複数の同期を同時に作成し、複数のデータベースを同時に同期できます。
- Zoho Marketing Automationで同期を開始している間にSnowflakeでロールを切り替えると、データベース、スキーマ、テーブルに対するロールの権限により、同期が停止することがあります。
- Snowflakeでデータベース名やスキーマ名を編集すると、Zoho Marketing Automationの既存の同期が停止します。
同期の設定
SnowflakeとZoho Marketing Automation間の同期を設定するには、次の手順を実行します。
- 画面右上の[設定]アイコンをクリックします。
- [連携]の[アプリ]をクリックします。
- [Snowflake]をクリックし、[同期の設定]をクリックします。
- [データベース名]、[スキーマ名]、[テーブル名]、[同期先]、[登録の種類]、[トピック]、[日付]、[同期時刻]など、関連するすべての情報を各項目に入力します。
- [次へ]をクリックします。
- Snowflakeの項目を、Zoho Marketing Automationの対応する項目に関連付けます。
- [開始する]をクリックします。
メモ。
[編集]アイコンをクリックすると、同期の詳細を編集できます。
項目の関連付け
連絡先情報をインポートするために、Snowflakeの項目をZoho Marketing Automationの対応する項目に関連付けることができます。必須項目を関連付けるには、次の手順を実行します。
- カスタム項目を関連付けるには、([+])アイコンをクリックします。
- [開始する]をクリックします。
同期の一時停止
SnowflakeとZoho Marketing Automation間の同期を一時停止するには、次の手順を実行します。
- [その他のオプション]アイコンをクリックし、[一時停止する]をクリックします。


- 確認用ポップアップで[一時停止する]をクリックします。

同期の再開
SnowflakeとZoho Marketing Automation間の同期を再開するには、次の手順を実行します。
- [その他のオプション]アイコンをクリックし、[同期を再開する]をクリックします。

- 確認用ポップアップで[再開する]をクリックします。

同期の再開始
SnowflakeとZoho Marketing Automation間の同期をもう一度開始するには、次の手順を実行します。
- [その他]アイコンをクリックします。
- [同期をもう一度開始する]をクリックします。
- 確認用ポップアップで[同期をもう一度開始する]をクリックします。
Snowflakeのパスワードの更新
同期の設定後、Zoho Marketing AutomationアカウントからSnowflakeアカウントのパスワードを更新することもできます。このオプションは、同期を開始した後にSnowflakeアカウントのパスワードを変更した場合に役立ちます。その場合、データベースのデータはパイプライン内で保留され、Zoho Marketing Automationと同期されません。このオプションを使用すると、数回のクリックでパスワードを更新し、データ同期プロセスを再開できます。
同期の開始後にSnowflakeのパスワードを更新するには、次の手順を実行します。
- [編集]アイコンをクリックします。
- [連携する]をクリックします。
同期の連携解除
SnowflakeとZoho Marketing Automation間の同期の連携を解除するには、次の手順を実行します。
- [連携を解除する]をクリックします。
- 確認用ポップアップで[連携を解除する]をクリックします。