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独自ドメインをZoho Marketing Automationに連携すると、ブランド独自のスマートURLを作成できます。独自のスマートリンクにはブランド名が含まれるため、ユーザーが識別しやすくなり、リーチの拡大につながります。
独自ドメインを追加すると、公開ドメインで作成されたスマートリンクのma.zoho.com部分が、設定したドメインに置き換えられます。
スマートURLには、Webサイトのドメインとは異なるドメインを使用することをお勧めします。Webサイトのドメインを使用すると、WebサイトとWebサーバー間の接続が切断され、Webサイトの動作に影響する可能性があります。ただし、サブドメインを使用してスマートURLを独自に設定できます。
独自ドメインの追加
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[ 設定 ]に移動します。
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[ Web ]を マーケティング経路から選択します。
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[ スマートURL ]ページに移動し、[ 今すぐ連携 ]をクリックします。
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[ 独自ドメイン名]にドメインを入力します。
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[ ホームページのURL]には、ドメインだけにアクセスした場合に表示するページのURLを入力します。
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[ エラーページのURL]には、アクセスしたスマートURLが無効または削除済みの場合に表示するページのURLを入力します。
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[ 保存する ]をクリックします。
メモ 。
- スマートURLサービスに追加できるドメインは1件のみです。
- [独自ドメイン名]に入力するURLの値は、[ホームページのURL]項目および[エラーページのURL]項目のURLの値と同じにしないでください。
独自ドメインの認証
ドメインを追加すると、DNSレコードの更新手順が記載されたページに移動します。ドメインネームシステム(DNS)により、WebブラウザーはドメインをWebサイトに変換できます。独自ドメインがスマートURLを参照するようにDNSを設定する必要があります。次の手順に従ってDNSレコードを更新します。
- ドメインの管理画面にログインします。
- [ DNS ]の設定画面に移動します。
- メインドメインには、Aレコードを追加し、IPアドレス「 136.143.187.52 」を参照するように設定します。
- サブドメインには、CNAMEレコードを追加し、 smarturl.cs.zohohost.com を参照するように設定します。
- 変更内容を保存します。DNSサーバーに反映されるまで約30分かかる場合があります。
DNSサーバーのレコードが更新されたら、次の操作を実行します。
- [設定]に移動します。
- [Web]をマーケティング経路から選択します。
- [スマートURL]ページに移動し、独自ドメインの下にある[今すぐ認証]をクリックします。
- 技術担当チームがドメインの変更内容を確認し、その後まもなくステータスを更新します。
独自ドメインの連携解除
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[ 設定 ]に移動し、 マーケティング経路から[Web]を選択します。
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[ スマートURL ]ページに移動します。連携中のドメインが表示されます。
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[ ドメインの連携を解除する]をクリックします。
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確認画面で[ はい、連携を解除します ]をクリックします。
- ドメインに関連付けられているすべてのスマートURLが無効化または削除されている場合にのみ、ドメインの連携を解除できます。
- Zoho Marketing Automationの公開ドメインを使用して、引き続きスマートURLを作成できます。
- リンクを設定すると、スマートURL経由での集客用ページへの訪問に関するレポートを確認できます。訪問を追跡するには、集客用ページをWebサイト分析に登録する必要があります。