トラッキングコードをWebページに埋め込み、Webページで訪問が発生し始めると、Webサイト分析ダッシュボードで概要を確認できます。レポート全体を表示したい期間も設定可能です。
ダッシュボードから得られるインサイトは次のとおりです。
合計ビジター数- Webサイトへの合計訪問者数。
既知のビジター- 連絡先(例:メールアドレスがZoho Marketing自動化アカウントに追加されている訪問者)の人数。
不明なビジター- 連絡先でない訪問者(例:メールアドレスがZoho Marketing自動化アカウントに追加されていない訪問者)の人数。
連絡先作成済み- 連絡先ステージに正常に変換された訪問者の人数
フィルター- さまざまな条件でフィルターをかけて、要件に応じた訪問者の抽出が可能です。また、詳細フィルターを設定し、カスタム条件で訪問者や連絡先を表示することもできます。
時間別統計
ここでは、時間ごとの合計訪問者数を確認できます。
デバイス別セッション数
ここでは、訪問者がWebサイトへアクセスする際に使用しているデバイスを表示できます。
新規 vs Returning visitor
トラフィック データ元
このセクションでは、Webサイトに訪問したユーザーの流入元を示す棒グラフチャートを表示できます。
Stats by day parts
ここでは、最も多くの訪問者がWebサイトを訪れる一日の平均的な最適時間を表示できます。
Stats by 場所
このセクションでは、場所ごとに作成された連絡先の数を表示できます。