概要
CursorはMCPに対応したAI搭載コードエディターで、外部ツールをコーディングのワークフローに直接連携できます。Zoho NotebookをMCPサーバーとしてCursorに追加すると、エディターを離れることなく、メモの作成、ナレッジベースの検索、アイデアの記録を行えます。
作業中にコードスニペット、会議メモ、タスクの更新情報をZoho Notebookへ直接記録したい開発者に特に役立ちます。
情報:Cursorでは、設定パネルまたはJSON設定ファイルを使用してMCPを設定できます。このガイドでは、両方の方法を説明します。
はじめに
• Cursorデスクトップアプリがシステムにインストールされている必要があります。まだインストールしていない場合は、cursor.com/downloadからダウンロードしてください。
• Zoho NotebookのMCPサーバーが設定済みである必要があります。
• Zoho MCPサーバーコンソールから取得したMCP URLとJSONコードスニペットが必要です。
方法1 — 自動設定
手順1 — MCPコンソールからの起動
- Zoho MCPコンソールにログインし、[接続]→[MCPクライアント]→[Cursor]タブに移動します。
- [Cursorに追加]ボタンを、自動設定の手順セクションでクリックします。

- 表示されたポップアップ画面で、[Cursorを開く]をクリックします。
手順2 — インストールと認証
- Cursorアプリが自動的に開きます。[インストール]を、[ツール]→MCPサーバーをインストールしますか?セクションで選択します。

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設定済みのZoho Notebook MCPサーバーの横にある[接続]をクリックして、認証を完了します。

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ローカルホスト上のZoho MCP認証画面に移動します。[許可]をクリックします。

- MCP認証ページで、必要な権限を付与するためのチェックボックスを選択し、[承認]をクリックします。再度確認を求められたら、[許可]をクリックします。
完了:設定済みのZoho Notebook MCPサーバーと追加したツールがCursorで有効になりました。
方法2 — 手動設定
ファイルを使用してCursorを設定する場合は、以下の手順に従ってCursorの設定からMCPサーバーを直接追加します。
手順1 — Cursor設定を開く
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Cursorデスクトップアプリを開き、設定に移動します。
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左側のパネルから[ツールとMCP]を選択し、[新しいMCPサーバー/カスタムMCPを追加]をクリックします。

手順2 — JSON設定の追加
- Zoho MCPサーバーコンソールにログインし、[接続]→[MCPクライアント]→[Cursor]タブに移動します。

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設定手順セクションからJSON設定コードスニペットをコピーします。
情報:Zoho MCPコンソールに表示されているJSONスニペット全体を、そのまま正確にコピーしてください。スニペットが不完全または変更されていると、接続に失敗する可能性があります。
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コピーしたコードスニペットを、Cursor設定内のmcp.jsonファイルに貼り付け、[保存]をクリックします。

手順3 — 接続の認証
- ローカルホスト上のZoho MCP認証画面が表示されます。[許可]をクリックします。

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MCP認証ページで、必要な権限を付与するためのチェックボックスを選択し、[承認]をクリックします。続いて、[許可]
が再度表示されたらクリックします。
成功:設定したZoho Notebook MCPサーバーが、追加したツールとともにCursorで有効になりました。
ヒント:データセンターに対応する正しいドメインを使用してください。米国は.com、EUは.eu、インドは.inです。Zoho MCPコンソールからコピーしたスニペットには、正しいURLがすでに設定されています。
接続のテスト
Cursorのチャットパネル(エージェントモード)に、次のように入力します。
- Zoho Notebookアカウント内のすべてのノートブックを一覧表示してください。
Cursorにノートブックの一覧が表示されれば、接続は正常です。エディター内からZoho Notebookを使用できるようになります。
開発者向けの活用例
- Cursor内からコードスニペットをZoho Notebookのメモとして直接保存できます。
- 作業しながら、バグ、アイデア、決定事項をノートブックに記録できます。
- ライブラリー、API、プロジェクトに関する過去のメモをノートブック内で検索できます。
- エディターを離れることなく、文字起こしから構造化された会議メモを作成できます。
- プロジェクトやスプリントごとにメモへタグを付けて整理できます。
トラブルシューティング
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CursorのツールにZoho Notebookが表示されない
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通常のチャットではなく、エージェントモードになっていることを確認してください。MCPツールはエージェントモードでのみ表示されます。
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ブラウザーでCursorからのポップアップがブロックされていないことを確認してください。
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ファイルを保存した後、Cursorを完全に再起動してください。
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URLがデータセンターと一致していることを確認してください。米国は.com、EUは.eu、インドは.inです。
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[Cursorに追加]ボタンをクリックしてもアプリが開かない
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Cursorがインストールされていることを確認し、コンソールからMCP URLを手動で開いてみてください。
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よくある質問
1. CursorでZoho Notebook MCPを使うと何ができますか?
自然言語のプロンプトと、サポートされているNotebook MCPツールを使用して、CursorからZoho Notebookのコンテンツを直接操作できます。
2. Cursorを使用するたびにZoho Notebook MCPを設定する必要がありますか?
いいえ。CursorでZoho Notebook MCPの設定と認証が正常に完了すれば、設定または認証の更新が必要にならない限り、そのまま使用できます。
3. CursorはMCPを通じてZoho Notebookのすべてのデータにアクセスできますか?
さらにサポートが必要な場合