組織の所有者
組織の管理者
Oktaによるカスタム認証
Oktaで必要な役割。
管理者
Zoho Oneで必要なプラン。
無料プラン
プロフェッショナルプラン(複数のディレクトリを追加する場合)
| DC |
サインインリダイレクトURI
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| 日本 | https://one.zoho.jp/provision/oauth/callback |
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米国
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https://one.zoho.com/provision/oauth/callback
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ヨーロッパ
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https://one.zoho.eu/provision/oauth/callback
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中国
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https://one.zoho.com.cn/provision/oauth/callback
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インド
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https://one.zoho.in/provision/oauth/callback
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オーストラリア
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https://one.zoho.com.au/provision/oauth/callback
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英国
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https://one.zoho.uk/provision/oauth/callback
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カナダ
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https://one.zohocloud.ca/provision/oauth/callback
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サウジアラビア
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https://one.zoho.sa/provision/oauth/callback
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まず、Zoho Oneにサインインし、左側のメニューで[ディレクトリ]をクリックします。
[ディレクトリストア]に移動し、[ディレクトリを追加]をクリックします。
[追加](Oktaの横)をクリックします。
[API連携]に表示される[同期エンドポイント]と[SCIMトークン]をメモします。後ほど、同期を有効にするために、この情報をOktaに入力する必要があります。
[次へ]をクリックします。
Zoho Oneで使用可能な項目を、Oktaで使用可能な項目に関連付けます。Oktaから同期されるすべてのユーザーに同じ項目値を設定する場合は、その項目に固定値を関連付けます。たとえば、[国]項目の値を[インド]にする場合は、インドを固定値として入力します。
項目に固定値を関連付けるには
項目の横にある[編集]をクリックします。
必要な値を[固定値]項目に入力します。
[OK]をクリックします。
[次へ]をクリックします。
[設定]の[パスワード通知]で、ユーザーがワンタイムパスワードを受信する方法を選択します。ワンタイムパスワードの送信先として、[ユーザー]、[管理者]、または[誰にも通知しない]のいずれかを選択できます。
パスワード通知の設定は、メールアドレスのドメイン名が確認済みのユーザーにのみ適用されます。
設定が完了したら、[保存して次へ]をクリックします。
Oktaでのユーザーのステータス変更をZoho Oneにどのように反映するかを選択します。
[保存して次へ]をクリックします。
Zoho Oneで適用した条件に基づいて、Oktaからユーザーを同期する方法を選択します。条件に一致する一部のユーザーのみを同期するか、すべてのユーザーを同期するかを選択できます。カスタム属性を使用して条件を設定できます。必要に応じて複数の条件を設定することもできます。
条件を設定するには、選択肢から条件項目を選択し、関係演算子を選択して、必要な値を入力します。
複数の条件を追加する場合は、手動で入力することもできます。[編集]をクリックし、条件(ORまたはAND)を入力して、[保存]をクリックします。
Oktaでの設定
Okta組織にログインします。
左側のサイドバーメニューで[アプリケーション]を選択します。
[アプリ統合を作成]をクリックします。[SAML 2.0]を選択し、[次へ]をクリックします。
[一般設定]タブに必要な情報を入力し、[次へ]をクリックします。
Zoho Oneの[サインインURL]を[カスタム認証]タブからコピーして、Oktaの[シングルサインオンURL]項目に入力します。また、Oktaの[Audience URI]にはzoho.comを入力します。Oktaを使用したカスタム認証をまだ設定していない場合は、Zoho Oneの管理画面で設定します。完了したら、[次へ]をクリックします。
[Oktaのお客様が社内アプリを追加]をクリックします。
[一般]タブに移動し、[編集]([アプリ設定]内)をクリックして、[プロビジョニング]オプションを[なし]から[SCIM]に変更します。設定が完了したら、[保存]をクリックします。
[プロビジョニング]タブに移動し、[編集]をクリックします。
Zoho Oneからコピーした同期エンドポイントを[SCIMコネクターのベースURL]に入力します。メールを[ユーザーの一意識別子項目]に入力し、[新規ユーザーのプッシュ](必要に応じて、[新規ユーザーのインポート]と[プロファイルの更新]、および[プロファイル更新のプッシュ]も選択できます)を[サポートされているプロビジョニング操作]項目で選択します。
メモ:[グループのプッシュ]と[グループのインポート]は、カスタムアプリ連携では選択できません。
[HTTPヘッダー]を[認証モード]項目のドロップダウンメニューから選択します。
Zoho OneからコピーしたSCIMトークンを、[トークン]項目([認証]の横)に入力します。[コネクター設定をテスト]をクリックしてから、[保存]をクリックします。
[プロビジョニング]タブをクリックし、[アプリへ]を[設定]リストで選択して、[編集]をクリックします。次に、有効にするオプションの横にある[有効化]チェックボックスを選択し、[保存]をクリックします。
インポートするには、[設定]リストで[Oktaへ]を選択し、[ユーザー作成とマッピング]領域で[編集]をクリックします。[Oktaユーザー名の形式が一致]を選択し、[保存]をクリックします。
[インポート]タブをクリックし、[今すぐインポート]をクリックします。[差分インポート]を選択し、[インポート]をクリックします。
ユーザーを割り当てるには、[割り当て]タブに移動し、[割り当て]をクリックして、[ユーザーに割り当て]を選択します。割り当てるユーザーを選択します。[割り当て]、[保存して戻る]、[完了]の順にクリックします。
メモ:割り当てはすぐにZoho Oneに同期されます。
メモ:割り当てたユーザーが正しく同期されたか確認するには、Zoho One管理パネルに戻り、左側のメニューで[ディレクトリストア]をクリックします。[Okta]をクリックし、[メンバー]タブを確認します。
Oktaで同期された属性マッピングを編集、変更、削除するには、[プロビジョニング]タブに移動して下にスクロールします。
カスタムマッピングを追加するには、[プロファイルエディターに移動]をクリックし、[カスタム]を[フィルター]列で選択して、[属性を追加]をクリックします。必要な情報を入力し、[保存]をクリックします。
メモ:変数名はカスタムマッピングごとに一意である必要がありますが、外部名前空間は同じでもかまいません。
カスタム属性を追加するには、左側のサイドバーメニューで[ディレクトリー]を選択し、[プロファイルエディター]をクリックします。選択肢から[ユーザー(初期設定)]を選択し、[カスタム]を[フィルター]列で選択して、[属性を追加]をクリックします。必要な情報を入力し、[保存]をクリックします。