Zoho Oneユーザーのデバイスへの割り当て

Zoho Oneユーザーのデバイスへの割り当て

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前提条件

必要な役割:

  1. 組織の所有者
  2. 組織の管理者

開始前の確認事項

  1. 登録済みデバイスに割り当てられるのは、確認済みユーザーのみです。
  2. 確認済みユーザーは、複数の登録済みデバイスに割り当てられます。
  3. 1台の登録済みデバイスに、複数のユーザーを割り当てることができます。
Zoho Oneユーザーを登録済みデバイスに割り当てると、そのユーザーがデバイス上のローカルアカウントに関連付けられ、Zoho Oneの認証情報を使用してサインインできるようになります。

Zoho Oneでサポートされている3種類の操作画面では、Zoho Oneユーザーをデバイスに割り当てる手順が異なります。以下のタブから使用している操作画面のバージョンを選択し、表示される手順に従ってください。

[One Experience操作画面]
[Spaces操作画面]
[Unified操作画面]
One Experience操作画面

登録済みデバイスにユーザーを割り当てるには

  1. Zoho Oneにサインインし、画面右上の[管理パネルアイコン] をクリックします。
  2. 左側のメニューで[デバイス]をクリックし、[デバイス認証]を選択します。
  3. ユーザーを割り当てる登録済みデバイスを選択します。
  4. 表示されたポップアップで、[ユーザーを割り当てる]をクリックします。
  5. デバイスに割り当てるユーザーを選択します。
  6. [ローカルアカウント名]を入力し、[割り当てる]をクリックします。
[ローカルアカウント名]は、デバイス上に存在するローカルアカウントのユーザー名(例:john)と一致している必要があります。
  1. 選択したユーザーが以前に別のデバイスに割り当てられていた場合、この項目には以前使用したローカルアカウント名が自動的に入力されます。
  2. 現在のデバイスで別のローカルアカウント名を使用している場合は、値を編集できます。
Notes
指定したローカルアカウントがデバイス上に存在しない場合、新しいローカルユーザーアカウントがデバイス上に作成されます。

Info
macOSデバイスでは、エンドユーザーのメールアドレスを[メールパスワード/認証情報の送信先]項目に入力します。
重要:この手順では、エンドユーザーとの連携が必要です。
  1. [メールパスワード/認証情報の送信先]項目に入力したメールアドレスに、ワンタイムパスワードが送信されます。
  2. エンドユーザーに、FileVaultのログイン画面でワンタイムパスワードを入力するよう依頼します。
  3. ワンタイムパスワードが正常に認証されると、デバイスにZoho Oneのサインイン画面が表示されます。
  4. エンドユーザーは、Zoho Oneの認証情報を使用してサインインする必要があります。これにより、デバイスのパスワードがZoho Oneアカウントの認証情報と一致するよう更新されます。


Spaces操作画面

登録済みデバイスにユーザーを割り当てるには

  1. Zoho Oneにサインインし、画面右上の[ディレクトリアイコン] をクリックします。
  2. 左側のメニューで[デバイス]をクリックし、[デバイス認証]を選択します。
  3. ユーザーを割り当てる登録済みデバイスを選択します。
  4. 表示されたポップアップで、[ユーザーを割り当てる]をクリックします。
  5. デバイスに割り当てるユーザーを選択します。
  6. [ローカルアカウント名]を入力し、[割り当てる]をクリックします。
[ローカルアカウント名]は、デバイス上に存在するローカルアカウントのユーザー名(例:john)と一致している必要があります。
  1. 選択したユーザーが以前に別のデバイスに割り当てられていた場合、この項目には以前使用したローカルアカウント名が自動的に入力されます。
  2. 現在のデバイスで別のローカルアカウント名を使用している場合は、値を編集できます。
Notes
指定したローカルアカウントがデバイス上に存在しない場合、新しいローカルユーザーアカウントがデバイス上に作成されます。

Info
macOSデバイスでは、エンドユーザーのメールアドレスを[メールパスワード/認証情報の送信先]項目に入力します。
重要:この手順では、エンドユーザーとの連携が必要です。
  1. [メールパスワード/認証情報の送信先]項目に入力したメールアドレスに、ワンタイムパスワードが送信されます。
  2. エンドユーザーに、FileVaultのログイン画面でワンタイムパスワードを入力するよう依頼します。
  3. ワンタイムパスワードが正常に認証されると、デバイスにZoho Oneのサインイン画面が表示されます。
  4. エンドユーザーは、Zoho Oneの認証情報を使用してサインインする必要があります。これにより、デバイスのパスワードがZoho Oneアカウントの認証情報と一致するよう更新されます。

Unified操作画面

登録済みデバイスにユーザーを割り当てるには

  1. Zoho Oneにサインインし、左側のメニューで[ディレクトリ]をクリックします。
  2. [デバイス管理]タブに移動します。デバイス認証セクションが表示されます。
  3. ユーザーを割り当てる登録済みデバイスを選択します。
  4. 表示されたポップアップで、[ユーザーを割り当てる]をクリックします。



  5. デバイスに割り当てるユーザーを選択します。
  6. [ローカルアカウント名]を入力し、[割り当てる]をクリックします。
[ローカルアカウント名]は、デバイス上に存在するローカルアカウントのユーザー名(例:john)と一致している必要があります。
  1. 選択したユーザーが以前に別のデバイスに割り当てられていた場合、この項目には以前使用したローカルアカウント名が自動的に入力されます。
  2. 現在のデバイスで別のローカルアカウント名を使用している場合は、値を編集できます。
Notes
指定したローカルアカウントがデバイス上に存在しない場合、新しいローカルユーザーアカウントがデバイス上に作成されます。

Info
macOSデバイスでは、エンドユーザーのメールアドレスを[メールパスワード/認証情報の送信先]項目に入力します。
重要:この手順では、エンドユーザーとの連携が必要です。
  1. [メールパスワード/認証情報の送信先]項目に入力したメールアドレスに、ワンタイムパスワードが送信されます。
  2. エンドユーザーに、FileVaultのログイン画面でワンタイムパスワードを入力するよう依頼します。
  3. ワンタイムパスワードが正常に認証されると、デバイスにZoho Oneのサインイン画面が表示されます。
  4. エンドユーザーは、Zoho Oneの認証情報を使用してサインインする必要があります。これにより、デバイスのパスワードがZoho Oneアカウントの認証情報と一致するよう更新されます。