Zoho Oneユーザーのデバイスへの割り当て
Zoho Oneユーザーのデバイスへの割り当て
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前提条件
必要な役割:
組織の所有者
組織の管理者
開始前の確認事項
登録済みデバイスに割り当てられるのは、確認済みユーザーのみです。
確認済みユーザーは、複数の登録済みデバイスに割り当てられます。
1台の登録済みデバイスに、複数のユーザーを割り当てることができます。
Zoho Oneユーザーを登録済みデバイスに割り当てると、そのユーザーがデバイス上のローカルアカウントに関連付けられ、Zoho Oneの認証情報を使用してサインインできるようになります。
Zoho Oneでサポートされている3種類の操作画面では、Zoho Oneユーザーをデバイスに割り当てる手順が異なります。以下のタブから使用している操作画面のバージョンを選択し、表示される手順に従ってください。
[One Experience操作画面]
[Spaces操作画面]
[Unified操作画面]
One Experience操作画面
登録済みデバイスにユーザーを割り当てるには
Zoho One
にサインインし、画面右上の
[管理パネルアイコン]
をクリックします。
左側のメニューで
[デバイス]
をクリックし、
[デバイス認証]
を選択します。
ユーザーを割り当てる登録済みデバイスを選択します。
表示されたポップアップで、
[ユーザーを割り当てる]
をクリックします。
デバイスに割り当てるユーザーを選択します。
[ローカルアカウント名]
を入力し、
[割り当てる]
をクリックします。
[ローカルアカウント名]
は、デバイス上に存在するローカルアカウントのユーザー名(例:john)と一致している必要があります。
選択したユーザーが以前に別のデバイスに割り当てられていた場合、この項目には以前使用したローカルアカウント名が自動的に入力されます。
現在のデバイスで別のローカルアカウント名を使用している場合は、値を編集できます。
指定したローカルアカウントがデバイス上に存在しない場合、新しいローカルユーザーアカウントがデバイス上に作成されます。
macOSデバイスでは、エンドユーザーのメールアドレスを
[メールパスワード/認証情報の送信先]
項目に入力します。
重要:
この手順では、エンドユーザーとの連携が必要です。
[メールパスワード/認証情報の送信先]項目に入力したメールアドレスに、ワンタイムパスワードが送信されます。
エンドユーザーに、FileVaultのログイン画面でワンタイムパスワードを入力するよう依頼します。
ワンタイムパスワードが正常に認証されると、デバイスにZoho Oneのサインイン画面が表示されます。
エンドユーザーは、Zoho Oneの認証情報を使用してサインインする必要があります。これにより、デバイスのパスワードがZoho Oneアカウントの認証情報と一致するよう更新されます。
Spaces操作画面
登録済みデバイスにユーザーを割り当てるには
Zoho One
にサインインし、画面右上の
[ディレクトリアイコン]
をクリックします。
左側のメニューで
[デバイス]
をクリックし、
[デバイス認証]
を選択します。
ユーザーを割り当てる登録済みデバイスを選択します。
表示されたポップアップで、
[ユーザーを割り当てる]
をクリックします。
デバイスに割り当てるユーザーを選択します。
[ローカルアカウント名]
を入力し、
[割り当てる]
をクリックします。
[ローカルアカウント名]
は、デバイス上に存在するローカルアカウントのユーザー名(例:john)と一致している必要があります。
選択したユーザーが以前に別のデバイスに割り当てられていた場合、この項目には以前使用したローカルアカウント名が自動的に入力されます。
現在のデバイスで別のローカルアカウント名を使用している場合は、値を編集できます。
指定したローカルアカウントがデバイス上に存在しない場合、新しいローカルユーザーアカウントがデバイス上に作成されます。
macOSデバイスでは、エンドユーザーのメールアドレスを
[メールパスワード/認証情報の送信先]
項目に入力します。
重要:
この手順では、エンドユーザーとの連携が必要です。
[メールパスワード/認証情報の送信先]項目に入力したメールアドレスに、ワンタイムパスワードが送信されます。
エンドユーザーに、FileVaultのログイン画面でワンタイムパスワードを入力するよう依頼します。
ワンタイムパスワードが正常に認証されると、デバイスにZoho Oneのサインイン画面が表示されます。
エンドユーザーは、Zoho Oneの認証情報を使用してサインインする必要があります。これにより、デバイスのパスワードがZoho Oneアカウントの認証情報と一致するよう更新されます。
Unified操作画面
登録済みデバイスにユーザーを割り当てるには
Zoho One
にサインインし、左側のメニューで
[ディレクトリ]
をクリックします。
[デバイス管理]
タブに移動します。
デバイス認証
セクションが表示されます。
ユーザーを割り当てる登録済みデバイスを選択します。
表示されたポップアップで、
[ユーザーを割り当てる]
をクリックします。
デバイスに割り当てるユーザーを選択します。
[ローカルアカウント名]
を入力し、
[割り当てる]
をクリックします。
[ローカルアカウント名]
は、デバイス上に存在するローカルアカウントのユーザー名(例:john)と一致している必要があります。
選択したユーザーが以前に別のデバイスに割り当てられていた場合、この項目には以前使用したローカルアカウント名が自動的に入力されます。
現在のデバイスで別のローカルアカウント名を使用している場合は、値を編集できます。
指定したローカルアカウントがデバイス上に存在しない場合、新しいローカルユーザーアカウントがデバイス上に作成されます。
macOSデバイスでは、エンドユーザーのメールアドレスを
[メールパスワード/認証情報の送信先]
項目に入力します。
重要:
この手順では、エンドユーザーとの連携が必要です。
[メールパスワード/認証情報の送信先]項目に入力したメールアドレスに、ワンタイムパスワードが送信されます。
エンドユーザーに、FileVaultのログイン画面でワンタイムパスワードを入力するよう依頼します。
ワンタイムパスワードが正常に認証されると、デバイスにZoho Oneのサインイン画面が表示されます。
エンドユーザーは、Zoho Oneの認証情報を使用してサインインする必要があります。これにより、デバイスのパスワードがZoho Oneアカウントの認証情報と一致するよう更新されます。