前提条件
- 組織の所有者
- 組織の管理者
デバイスを登録する手順は、Zoho Oneでサポートされている3つの操作画面のバージョンによって異なります。以下のタブから使用している操作画面のバージョンを選択し、その後の手順に従ってください。
One Experience UI
デバイスを登録するには
- Zoho Oneにサインインし、右上にある[管理画面アイコン]
をクリックします。
- 左側のメニューで[デバイス]をクリックし、[デバイス認証]を選択します。
-
[利用を開始する]をクリックします。
- 画面に表示される手順に従い、使用しているOSの種類に応じたZoho Oneエージェントをダウンロードしてインストールします。
-
さらにデバイスを追加するには、[デバイスを登録する]をクリックします。
Spaces UI
デバイスを登録するには
- Zoho Oneにサインインします。右上にある[ディレクトリアイコン]
をクリックします。
- 左側のメニューで[デバイス]をクリックし、[デバイス認証]を選択します。
-
[利用を開始する]をクリックします。
- 画面に表示される手順に従い、使用しているOSの種類に応じたZoho Oneエージェントをダウンロードしてインストールします。
-
さらにデバイスを追加するには、[デバイスを登録する]をクリックします。
Unified UI
デバイスを登録するには
- Zoho Oneにサインインします。
- 左側のメニューで[ディレクトリ]をクリックします。
- 管理画面で[デバイス管理]をクリックします。
- [利用を開始する]をクリックします。
- 画面に表示される手順に従い、使用しているOSの種類に応じたZoho Oneエージェントをダウンロードしてインストールします。
- さらにデバイスを追加するには、[デバイスを登録する]をクリックします。
エージェントをインストールするための前提条件
macOSデバイスの場合
- 管理者の認証情報があることを確認します。
- 登録するデバイスがActive Directoryに参加していないことを確認します。
- デバイスが登録ページに記載されているいずれかのバージョンに対応している必要があります。
- セキュアトークンへのアクセス権を持つ管理者権限が必要です。また、Active Directoryに参加しているモバイルアカウントは、エージェントをインストールする前にローカルアカウントに変換する必要があります。ダウンロードするエージェントにフルディスクアクセスを許可してください。この操作は管理者アカウントからのみ実行できます。
macOS Tahoe 26.1以降に関する重要なメモ:
macOSの一時的な問題により、Zoho Oneエージェントはフルディスクアクセスの設定に自動では表示されません。インストーラーの案内に従って、エージェントを手動で探して選択してください。案内が表示されたら、画面上の指示と以下の手順に従ってください。
Linuxデバイスの場合
- 管理者の認証情報があることを確認します。
- 登録するデバイスがActive Directoryに参加していないことを確認します。
- デバイスが登録ページに記載されているいずれかのバージョンに対応している必要があります。
- パッケージlibnotify_binをインストールする必要があります。
Windowsデバイスの場合
- 管理者の認証情報があることを確認します。
- 登録するデバイスがActive Directoryに参加していないことを確認します。
- デバイスが登録ページに記載されているいずれかのバージョンに対応している必要があります。
- 登録するデバイスに最新バージョンのVisual Studio Redistributableがインストールされていることを確認します。こちらのサイトからダウンロードできます。
- グループポリシーエディターで、次のポリシーを無効にする必要があります。
- 対話型ログオン:最後にサインインしたユーザーを表示しない
- 対話型ログオン:Windows Hello for Businessまたはスマートカードを必須にする
パス:[グループポリシーの編集]→[コンピューターの構成]→[Windowsの設定]→[セキュリティの設定]→[ローカルポリシー]→[セキュリティオプション]→[対話型ログオンポリシー]
ユーザーを割り当てる際、Microsoft Outlookアカウントをローカルアカウントとして使用しないでください。
インストール手順
macOSの場合
- [インストールキー]をコピーし、[エージェントをダウンロードする]をクリックします。ダウンロードが完了したら、画面上の指示に従ってエージェントをインストールします。
- ダウンロードしたzipファイルを展開し、.pkgファイルをダブルクリックします。ZDエージェントのインストール画面が表示されます。
- インストール画面で[インストールキー]の入力を求められます。ダイアログボックスにキーを入力して続行します。
- このキーは、デバイス管理画面のmacOSセクションから取得できます。
-
インストール画面で、セキュアトークンが有効な管理者ローカルアカウントの認証情報を入力するよう求められます。案内が表示されたら、zagent-oneにフルディスクアクセスを許可します。
フルディスクアクセスの一覧にZoho Oneのバイナリが表示されない場合は、次の手順を実行します。
- [システム設定]→[プライバシーとセキュリティ]→[フルディスクアクセス]に移動します。
- 変更に必要な管理者権限があることを確認します。
- [+]ボタンをクリックします。
- Command + Shift + Gを押して、[フォルダーへ移動]を開きます。
- /opt/ZohoDirectory/bin/zagent-oneを入力します。
- [移動]をクリックします。
- zagent-oneを選択し、[開く]をクリックします。
- または、zagent-oneファイルをフルディスクアクセスの画面に直接ドラッグ&ドロップすることもできます。追加後も、バイナリはフルディスクアクセスの一覧に表示されません。これは想定されている動作です。権限が適用されると、インストールが自動的に再開されます。
- エージェントが正常にインストールされると、デバイス管理画面でデバイスを確認して管理できるようになります。
Linuxの場合
- Linuxの登録ページに切り替えます。[インストールキー]とLinuxエージェントのダウンロードスクリプトを両方コピーします。
- Linuxエージェントをインストールするデバイスで、ターミナルまたはコマンドプロンプトを開きます。
- コピーしたLinuxエージェントのダウンロードスクリプトを入力します。インストールを認証するために、ログインパスワードの入力を求めるメッセージが表示されます。パスワードを入力して続行します。
- 入力を求められたら、[インストールキー]を入力します。
Windowsの場合
- [エージェントをダウンロードする]をクリックします。ダウンロードが完了したら、該当するzipファイルを保存先で展開します。適切な場所にファイルを展開してください。適切な場所に展開しないと、エージェントをインストールできません。
- One-Windows-Agent.msiファイルをダブルクリックし、画面上の指示に従ってエージェントをインストールします。
- インストールが完了すると、デバイスが登録されます。登録したデバイスの名前は、[デバイス管理]タブの一覧で確認できます。
前述の2つのプラットフォームとは異なり、こちらではインストールキーは必要ありません。