Zoho BooksとZoho Analyticsの連携

Zoho BooksとZoho Analyticsの連携

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概要

この連携により、Zoho BooksのデータをZoho Analyticsで利用できるようになります。Zoho Analyticsでは、カスタムレポートを作成したり、75種類以上の財務レポートから選択したりできます。また、Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを、自社のWebサイトやアプリケーションに埋め込むこともできます。この連携は、複数のデータソースからレポートを作成する場合や、Zoho Books内の複数の組織を対象にレポートを作成する場合に特に役立ちます。

連携の手順は、Zoho Oneでサポートされている3つの操作画面のバージョンによって異なります。下のタブから使用している操作画面のバージョンを選択し、表示される手順に従って続けます。
[One Experience UI]
[Space UI]
[Unified UI]
One Experience UI

連携を有効にするには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上の管理画面アイコンをクリックします。
  2. 左メニューの[アプリ管理]をクリックし、[連携]をクリックします。

  3. [連携]タブに移動します。
  4. [Books]をクリックし、[利用可能]タブに移動します。利用可能な連携機能がすべて表示されます。
  5. Analyticsの横にある[有効にする]をクリックします。
Notes
連携は、設定が完了した後にのみ有効になります。未完了の設定は、[保留中の処理]に表示されます。

連携を設定するには

[設定]のリンク先に記載されている手順に従います。

連携を無効にするには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上の管理画面アイコンをクリックします。
  2. 左メニューの[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. [連携]タブに移動します。
  4. [Books]をクリックし、[有効]タブに移動します。
  5. Analyticsの横にあるケバブメニューをクリックし、[無効にする]をクリックします。
  6. 確認メッセージを読み、[無効にする]をクリックします。
Notes
機密性の高い操作を実行する際は、定期的に再認証する必要があります。後で[有効にする]をクリックすると、連携を再度有効にできます。

連携を削除するには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上の管理画面アイコンをクリックします。
  2. 左メニューの[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. [連携]タブに移動します。
  4. [Books]をクリックし、[有効]タブに移動します。
  5. Analyticsの横にあるケバブメニューをクリックし、[削除]をクリックします。
  6. 確認メッセージを読み、[削除]をクリックします。
Notes
削除は取り消せません。この連携を再度使用するには、連携を有効にして設定し直す必要があります。


Space UI

連携を有効にするには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上のディレクトリーの設定アイコンをクリックします。
  2. 左メニューの[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. [連携]タブに移動します。

  4. [Books]をクリックし、[利用可能]タブに移動します。利用可能な連携機能がすべて表示されます。
  5. Analyticsの横にある[有効にする]をクリックします。
Notes
連携は、設定が完了した後にのみ有効になります。未完了の設定は、[保留中の処理]に表示されます。

連携を設定するには

[設定]のリンク先に記載されている手順に従います。

連携を無効にするには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上のディレクトリーの設定アイコンをクリックします。
  2. 左メニューの[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. [連携]タブに移動します。
  4. [Books]をクリックし、[有効]タブに移動します。
  5. Analyticsの横にあるケバブメニューをクリックし、[無効にする]をクリックします。
  6. 確認メッセージを読み、[無効にする]をクリックします。
Notes
機密性の高い操作を実行する際は、定期的に再認証する必要があります。
後で[有効にする]をクリックすると、連携を再度有効にできます。

連携を削除するには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上のディレクトリーの設定アイコンをクリックします。
  2. 左メニューの[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. [連携]タブに移動します。
  4. [Desk]をクリックし、[有効]タブに移動します。
  5. Analyticsの横にあるケバブメニューをクリックし、[削除]をクリックします。
  6. 確認メッセージを読み、[削除]をクリックします。
Notes
削除は取り消せません。この連携を再度使用するには、連携を有効にして設定し直す必要があります。


統合UI

連携を有効にするには

  1. Zoho Oneにサインインします。
  2. 左側のナビゲーションメニューで[ディレクトリ]をクリックし、続いて[連携]をクリックします。
  3. 上部のタブで[連携]をクリックします。

  4. 連携先のアプリをクリックして[利用可能]をクリックすると、利用可能な連携機能がすべて表示されるので、[有効にする]をクリックします。
Notes
メモ:連携は、設定が完了した後に有効になります。未完了の設定は、[保留中の処理]に表示されます。

連携を設定するには

連携を設定するには、リンク先に記載されている手順に従います。

連携を無効にするには

  1. Zoho Oneにサインインします。
  2. 左側のナビゲーションメニューで[ディレクトリ]をクリックし、続いて[連携]をクリックします。
  3. 上部のタブで[連携]をクリックします。
  4. 対象のアプリをクリックし、削除する連携にカーソルを合わせてをクリックし、続いて[無効にする]をクリックします。
  5. 確認メッセージを読み、[無効にする]をクリックします。
Notes
メモ:重要な処理を実行する際は、定期的に再認証する必要があります。
後で[有効にする]をクリックすると、連携を有効にできます。

連携を削除するには

  1. Zoho Oneにサインインします。
  2. 左側のナビゲーションメニューで[ディレクトリ]をクリックし、続いて[連携]をクリックします。
  3. 上部のタブで[連携]をクリックします。
  4. 対象のアプリをクリックし、削除する連携にカーソルを合わせてをクリックし、続いて[削除]をクリックします。
  5. 確認メッセージを読み、[削除]をクリックします。
Notes
メモ:削除は取り消せない処理です。連携を再び使用するには、再度有効にして設定する必要があります。