Zoho BooksとZoho CRMの連携

Zoho BooksとZoho CRMの連携

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概要

Zoho BooksとZoho CRMを連携することで、営業部門と財務部門の隔たりを埋めることができます。これにより、CRMと会計に関する重要な情報を同じ場所で確認、管理できます。また、次のことも可能です。
  1. すべての顧客情報を一元管理し、両方のアプリで同じ情報を利用できます。
  2. 売上の詳細や売掛金残高など、顧客に関する重要な会計指標をZoho CRMから直接確認できます。
  3. 両方のアプリ間で取引データをシームレスに同期できます。
  4. 商談の受注時に請求書を作成するなど、業務フローを自動化できます。
連携手順は、Zoho Oneでサポートされている3種類の操作画面によって異なります。以下のタブから使用している操作画面のバージョンを選択し、表示される手順に従ってください。
[One Experience UI]
[Spaces UI]
[Unified UI]
[One Experience UI]

連携を有効にするには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にある管理パネルアイコン をクリックします。
  2. 左メニューの[アプリ管理]をクリックし、[連携]をクリックします。

  3. [連携]タブに移動します。
  4. [Books]をクリックし、[利用可能]タブに移動します。利用可能なすべての連携が表示されます。
  5. CRMの横にある[有効にする]をクリックします。
Notes
連携は、設定が完了した後にのみ有効になります。設定が完了していない連携は、[保留中の操作]に表示されます。

連携を設定するには

リンク先に記載されている手順に従って設定してください。

連携を無効にするには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にある管理パネルアイコン をクリックします。
  2. 左メニューの[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. [連携]タブに移動します。
  4. [Books]をクリックし、[有効]タブに移動します。
  5. CRMの横にあるケバブメニュー をクリックし、[無効にする]をクリックします。
  6. 確認メッセージを読み、[無効にする]をクリックします。
Notes
機密性の高い操作を行う場合は、定期的に再認証する必要があります。後で[有効にする]をクリックして、連携を再度有効にできます。

連携を削除するには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にある管理パネルアイコン をクリックします。
  2. 左メニューの[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. [連携]タブに移動します。
  4. [Books]をクリックし、[有効]タブに移動します。
  5. CRMの横にあるケバブメニュー をクリックし、[削除]をクリックします。
  6. 確認メッセージを読み、[削除]をクリックします。
Notes
削除すると元に戻すことはできません。連携を再度利用するには、連携を有効にして設定し直す必要があります。


[Spaces UI]

連携を有効にするには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にあるディレクトリー設定アイコン をクリックします。
  2. 左メニューの[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. [連携]タブに移動します。

  4. [Books]をクリックし、[利用可能]タブに移動します。利用可能なすべての連携が表示されます。
  5. CRMの横にある[有効にする]をクリックします。
Notes
連携は、設定が完了した後にのみ有効になります。設定が完了していない連携は、[保留中の操作]に表示されます。

連携を設定するには

リンク先に記載されている手順に従って設定してください。

連携を無効にするには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にあるディレクトリー設定アイコン をクリックします。
  2. 左メニューの[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. [連携]タブに移動します。
  4. [Books]をクリックし、[有効]タブに移動します。
  5. CRMの横にあるケバブメニュー をクリックし、[無効にする]をクリックします。
  6. 確認メッセージを読み、[無効にする]をクリックします。
Notes
注:機密性の高い操作を行う場合は、定期的に再認証する必要があります。
後で[有効にする]をクリックして、連携を再度有効にできます。

連携を削除するには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にあるディレクトリー設定アイコン をクリックします。
  2. 左メニューの[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. [連携]タブに移動します。
  4. [Desk]をクリックし、[有効]タブに移動します。
  5. CRMの横にあるケバブメニュー をクリックし、[削除]をクリックします。
  6. 確認メッセージを読み、[削除]をクリックします。
Notes
削除すると元に戻すことはできません。連携を再度利用するには、連携を有効にして設定し直す必要があります。


統合UI

連携を有効にするには

  1. Zoho Oneにサインインします。
  2. 左側のナビゲーションメニューで [ディレクトリ]をクリックし、[連携]をクリックします。
  3. 画面上部のタブで[連携]をクリックします。

  4. 連携するアプリをクリックしてから、[利用可能]をクリックします。利用可能な連携がすべて表示されたら、[有効にする]をクリックします。
Notes
メモ:連携は、設定が完了した後にのみ有効になります。完了していない設定は、[保留中の操作]に表示されます。

連携を設定するには

リンク先の手順に従って連携を設定します。

連携を無効にするには

  1. Zoho Oneにサインインします。
  2. 左側のナビゲーションメニューで [ディレクトリ]をクリックし、[連携]をクリックします。
  3. 画面上部のタブで[連携]をクリックします。
  4. 対象のアプリをクリックし、削除する連携にカーソルを合わせて、をクリックしてから、[無効にする]をクリックします。
  5. 確認メッセージを読み、[無効にする]をクリックします。
Notes
メモ:重要な操作を行う際は、定期的に再認証する必要があります。
後で[有効にする]をクリックすると、連携を再度有効にできます。

連携を削除するには

  1. Zoho Oneにサインインします。
  2. 左側のナビゲーションメニューで [ディレクトリ]をクリックし、[連携]をクリックします。
  3. 画面上部のタブで[連携]をクリックします。
  4. 対象のアプリをクリックし、削除する連携にカーソルを合わせて、をクリックしてから、[削除]をクリックします。
  5. 確認メッセージを読み、[削除]をクリックします。
Notes
メモ:削除は取り消せません。この連携を再度使用するには、連携を有効にして設定し直す必要があります。