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概要
ZO25では、組織全体をアップグレードすることなく、各ユーザーが個別にZO25にアップグレードできます。[ダッシュボード2.0]タブでは追加の機能やウィジェットがサポートされているため、ユーザーのログイン画面から個別にアップグレードする場合や、アップグレード後にUIバージョンを切り替える場合には、いくつかの制限があります。この記事では、これらの制限と解決方法について詳しく説明します。
ユーザーが個別にアップグレードする場合
制限事項:公開ダッシュボードは管理者のみが管理できるため、管理者がZO25にアップグレードするまで、組織内の公開ダッシュボードはこれらのユーザー向けに移行されません。
解決方法:管理者ユーザーのいずれかに、ZO25にアップグレードするよう依頼してください。管理者ユーザーがアップグレードすると、公開ダッシュボードが管理者とユーザーの両方に移行されます。
Spaces UIとUnified UI間でのダッシュボードデータの同期
制限事項:ダッシュボード2.0には、カスタムウィジェット、埋め込みURLウィジェット、クイックリンクウィジェット、追加のシステムウィジェットなど、多くの追加機能が用意されています。これらの機能はSpaces UIでのみ使用できるため、[ダッシュボード]タブに関連するすべてのカスタマイズとデータは、Spaces UIとUnified UIにそれぞれ個別に保存されます。
ジルカーという組織がZO25にアップグレードした場合を例に説明します。現在、ジルカー組織の管理者とユーザーは、2つのUIバージョンから選択できます。組織内の公開または非公開のダッシュボードでは、Spaces UIで追加済みのカスタムウィジェットは、Unified UIに切り替えても反映されません。各ダッシュボードのデータは、両方のUIバージョンで個別に管理されます。
解決方法:[ダッシュボード2.0]タブの最新機能をすべて使用し、データを単一の場所で管理するには、Spaces UIを使用し、Unified UIへの切り替えを避けることをお勧めします。
Spaces UIとその固有機能についての詳細