よくある質問

よくある質問

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プロジェクトが複数ある場合はどうなりますか?

現在、代理店アカウントで有効にできるプロジェクトは1つだけです。これにより、代理店の基本設定と各顧客アカウントのデータを分離できます。

有効化の時点でアカウントに複数のプロジェクトがある場合、次の操作を行うよう求められます。

  • 既存のプロジェクトを確認する

  • 不要なプロジェクトを削除する

  • 残したプロジェクトで代理店の有効化を続ける

この制限により、各顧客のプライバシーが保護され、自社アカウントと顧客アカウントの間でライセンスを適切に配分できます。プロジェクトを削除し、1つだけ残す必要があります。設定時に画面の案内に沿って操作できます。

顧客の設定後に割り当てを変更できますか?

はい、ライセンス全体の上限内であれば、割り当てはいつでも調整できます。

顧客が訪問者の割り当てを使い切るとどうなりますか?

追加のライセンスが割り当てられるまで、その顧客のテストは一時停止します。

各顧客のデータは代理店のデータと分離されますか?

はい。各顧客には、専用の組織IDとPageSenseインスタンスが割り当てられます。顧客のデータ、ユーザー、テストは、代理店のものから完全に分離されます。

Zoho PageSenseにおける代理店向けライセンス管理の仕組み

代理店は訪問者ライセンスを一括購入し、自社のプロジェクトと顧客への配分を自由に管理できます。個別のサブスクリプションを管理する必要はありません。

代理店向けZoho PageSenseがスタンドアロンのPageSenseアカウントでのみ利用できる理由  

現在、代理店モジュールは、Zoho PageSenseをスタンドアロンの商品として利用しているお客さまのみ使用できます。これにより、次が実現します。

  • 円滑な割り当てと請求

  • 代理店と顧客のデータをより適切に分離

  • より分かりやすいライセンス管理

今後のリリースで、バンドル版アカウントにも対応する予定です。

代理店のマネージャーに適用される制限

  • 代理店のマネージャーは、代理店全体のライセンスを購入またはアップグレードしたり、請求を管理したりすることはできません。財務関連の権限を持つのは管理者のみです。

  • 代理店のマネージャーが操作できる範囲は、自身が作成または管理する顧客に限られます。代理店全体に対する権限はありません。