Web AnalyticsとPageSenseのその他のテストは、Webサイトに関するさまざまな質問に答えるために設計されています。Web Analyticsでは、Webサイト全体で訪問者の行動を自動的に追跡し、Webサイト全体のパフォーマンスを監視できます。一方、PageSenseのテストでは、訪問者の行動の把握と、個々の最適化施策のパフォーマンス測定に重点を置いています。
以下では、データ収集、訪問者の追跡、レポート、想定される使用例の観点から、これらの機能の違いについて説明します。
|
Web Analytics |
PageSenseのその他のテスト |
|
データを自動的に収集します。PageSenseのトラッキング用コードスニペットをWebサイトに設置すると、すぐにすべてのページとすべての訪問者からデータが収集されます。追加の設定は必要ありません。 |
テストを作成して実行する必要があります。その特定の機能に関する訪問者データは、テストの実行前には収集されません。 |
|
データはセッション単位で追跡され、Webサイト全体のトラフィック、エンゲージメント、コンバージョンを測定できます。 |
データは、A/Bテスト、ヒートマップ、ファネルなど、特定のテストに参加したユニーク訪問者単位で追跡されます。 |
|
訪問者、セッション、ページの表示回数、直帰率、平均セッション時間、獲得経路、コンバージョンなどの定量的なインサイトを提供します。 |
訪問者の操作を把握し、問題点を特定してコンバージョンを改善するための行動分析と最適化に関するインサイトを提供します。 |
|
Webサイトのパフォーマンスを総合的に把握し、訪問者がどこからアクセスし、Webサイト内をどのように移動しているかを確認できます。 |
クリック、スクロール、録画データ、ファネル、アンケート、テスト、パーソナライズされたエクスペリエンスを分析し、訪問者が特定の行動を取る理由を把握できます。 |
|
Webサイト全体から継続的にデータが収集されるため、トラフィックの傾向やWebサイト全体のパフォーマンスの監視に適しています。 |
データはテストが有効な間のみ、そのテストに含まれるページまたはオーディエンスからのみ収集されます。 |
|
セッション |
料金ページを表示したか |
|
セッション1 |
✓ |
|
セッション2 |
✓ |
|
セッション3 |
✓ |
|
セッション4 |
✓ |
メモ:1つのセッション内で同じページを複数回表示しても、そのセッションではページの表示回数(重複を除く)として1回のみカウントされます。
|
訪問回数 |
同じ訪問者か |
|
訪問1回目 |
✓ |
|
訪問2回目 |
✓ |
|
訪問3回目 |
✓ |
|
訪問4回目 |
✓ |