数値の分析データだけに頼るのではなく、ヒートマップでは訪問者の操作を色の濃淡で表示します。暖色はエンゲージメントが高いことを示し、寒色は操作が少ないことを示します。
これらのパターンを分析することで、ユーザビリティの問題をすばやく特定し、コンテンツの配置を改善し、ページ要素を最適化してコンバージョンの向上につなげることができます。
Webサイトのパフォーマンスを改善するには、訪問者の行動を理解することが重要です。ヒートマップを使用すると、ユーザーがWebページの各セクションでどのように操作しているかを分析し、最適化の機会を特定できます。
ヒートマップでは、次のことができます。
ヒートマップは、A/BテストやSplit URL実験を実行する前に、訪問者が現在ページ上でどのように操作しているかを把握するためによく使用されます。
[Track]タブ内の[ヒートマップ]タブを開くと、プロジェクトで作成されたすべてのヒートマップの概要が表示されます。この画面では、訪問者の操作データを確認し、ヒートマップ実験を効率的に管理できます。
[ヒートマップを作成]をクリックすると、ダッシュボードから新しいヒートマップ実験を直接開始できます。クリックすると設定画面が開き、追跡対象ページを定義できます。