自動プッシュ通知にパーソナルな要素を加え、顧客とすぐにつながることができます。PageSenseでは、オーディエンスのセグメントに応じてプッシュメッセージのタイトルと説明を設定し、Webサイト閲覧中のユーザーの関心を維持できます。また、画像、ブランドロゴ、CTA(行動喚起)ボタンを追加して、登録者をその他のWebページに誘導し、Webページの滞在時間を延ばすこともできます。関連性の高い内容と画像を使って訴求力のあるプッシュメッセージを作成し、ビジネスの市場競争力を高めましょう。
プッシュメッセージを追加してカスタマイズするには。
1. 使用する通知の種類を選択したら、[メッセージ]タブに移動し、適切なタイトルと説明、および通知をクリックしたユーザーの移動先となるURLリンクを追加します。URLにはクエリーパラメーターも追加できます。
タイトルと説明は75文字までです。選択したデバイスやプラットフォームによっては、実際の表示で一部が省略される場合があります。内容が適切に表示されることを確認するため、複数の検証用デバイスでテストすることをお勧めします。
アイコン:今日のユーザーには多くの通知が届くため、プッシュ通知が表示されたときにユーザーの目を引くことが重要です。ロゴを追加すると、ユーザーにブランドを認識してもらいやすくなります。アイコンで使用できる形式はJPG、JPEG、PNGで、推奨サイズは192x192pxです。初期設定で表示されるアイコンはZoho PageSenseのロゴです
バナー:視覚要素を活用すると、メッセージをより効果的に伝え、ユーザーの目を引くことができます。通知の内容にバナー画像を追加することで、ユーザーにクリックしてもらえる可能性が高まります。バナー画像で使用できる形式はJPG、JPEG、PNGで、推奨サイズは360x240pxです。
ボタン:通知にはCTAを2つまで追加できます。これらのボタンを使用して、さまざまな行動を促すことができます。たとえば、ユーザーをWebサイトの登録ページに移動させる、ソーシャルメッセージ(ツイート)を送信する、ECサイト(オンラインストア、ネットショップ)を開くといった処理が可能です。PageSenseのCTAボタンに対応しているのはChromeのみです。現在、FirefoxとSafariはPageSenseに対応していません。