ユーザージャーニーの設定

ユーザージャーニーの設定

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Zoho PageSenseのユーザージャーニーでは、特定のページに到達した後、訪問者がWebサイト内をどのように移動したかを把握できます。開始ページを選択して、訪問者が次に移動したページ、たどった経路、離脱した場所を分析できます。
特定の手順の順序を設定するファネル分析とは異なり、ユーザージャーニーでは、訪問者が実際にたどった経路を確認できます。これにより、想定外の移動パターンを特定し、訪問者の行動を把握できます。

ユーザージャーニーを使用する理由  

ユーザージャーニーでは、次のことができます。
  • 重要なページを訪問した後の移動先を把握する。
  • Webサイトで最も一般的な移動経路を特定する。
  • 訪問者がたどる想定外の経路を確認する。
  • 訪問者が離脱したページを特定する。
  • 特定のオーディエンスセグメントにおける訪問者の行動を分析する。
  • 追加の最適化が必要な移動経路を見つける。
  • 確認した経路を、ファネル分析やその他のPageSenseレポートの出発点として使用する。

ユーザージャーニーとファネル分析  

ユーザージャーニーとファネル分析は、どちらも訪問者の行動を把握するのに役立ちますが、確認できる内容が異なります。

ファネル分析
ユーザージャーニー
事前に設定したジャーニーを測定します。
訪問者が実際にたどったジャーニーを確認します。
手順の順序を設定します。
PageSenseが訪問者の次に訪問したページを特定します。
既知のコンバージョン経路の分析に適しています。
探索的な分析に適しています。
計画したフロー内で訪問者が離脱した場所を特定するのに役立ちます。
訪問者の移動先と移動方法を特定するのに役立ちます。
例:商品→カート→決済→購入。
例:商品→料金、ユーザー登録、機能、デモ、その他のページ。

例:理想的なジャーニーが商品→料金→ユーザー登録であることが分かっている場合は、ファネル分析を使用してそのジャーニーを測定します。訪問者が実際にこの経路をたどっているか、別の経路をたどっているかを最初に確認する場合は、ユーザージャーニーを使用します。

ユーザージャーニーの作成  

ユーザージャーニーを作成するには、次の手順を実行します。
  1. PageSenseプロジェクトで[追跡]に移動します。
  1. ユーザージャーニー]を選択します。
  2. 新規ユーザージャーニー]をクリックします。
  1. ジャーニーの名前を入力します。
  2. 分析するページを[開始ページ]として選択します。
  3. 保存]をクリックします。
ジャーニーが作成されると、選択した開始ページからの訪問者の移動経路がPageSenseに表示されます。




このドキュメントは、すべての手順をご案内できるように作成されています。さらにサポートが必要な場合やご質問がある場合は、support@zohopagesense.com - までお気軽にお問い合わせください。いつでもサポートいたします。