Biometric Device Integration
生体認証デバイスとの連携(概要)
出退勤サービスでの生体認証デバイスの連携とは Zoho Peopleと生体認証デバイス(指紋リーダー、顔認証システム、手のひら静脈認証装置など)を連携させることで、生体認証デバイスから取得された出退勤データを、Zoho Peopleの出退勤サービスに自動的に直接同期できるようになります。 出退勤データを手作業で入力/アップロードする必要がなくなり、従業員の出退勤データが生体認証デバイスからZoho ...
プラグインを使用する場合の手順
前提条件 Zoho Peopleは、MS SQL Server、MS Access、MySQLデータベースに対応しています。また、後述のクエリーフォーマットに対応しています。 メモ 機能連携を設定する際は、IT担当者や生体認証デバイスのベンダーにも参加してもらうことが重要です。 生体認証IDの関連付け 従業員の出退勤を記録するための生体認証デバイスが設定済みの場合、デバイスの関連付けIDとZoho ...
APIを使用する場合の手順
APIを使った機能連携 APIを通じて、生体認証アプリケーションの出退勤データをZoho Peopleアプリケーションに直接送信する方法を説明します。連携するには、クライアント側で設定する必要があります(生体認証アプリケーションのベンダーまたはクライアントのIT部門に対応を依頼してください)。APIを使った機能連携が可能かどうかを、生体認証アプリケーションのベンダーにご確認ください。 ...