出退勤機能のテレワークの規定では、従業員のテレワークの日数を制限および管理するルールを設定できます。テレワークの許容日数を設定し、全従業員または特定のグループに適用できます。また、テレワーク時の承認の要否や打刻方法を管理することもできます。
複数のテレワークの規定を作成し、それぞれの内容に応じて、すべての従業員、特定のグループ(場所、部署、役職、役割に基づくユーザー)、特定の従業員のいずれかに適用できます。
テレワークの規定の主な機能:
- 週/月あたりのテレワークの日数に上限を設定する。
- テレワークの申請に関する承認ルールを設定する。
- テレワーク開始時にテレワークの申請を自動送信するように設定する。
- テレワークの申請理由、関連書類、説明を入力必須に設定する。
- オフィス出勤後の同日中に、テレワークを許可する。
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特定の曜日のテレワークを制限する。
特定の曜日、従業員の週末、祝日にテレワークを許可する。
- 過去の日付のテレワーク申請を制限する。
- テレワークの規定をすべてのユーザーまたは特定のユーザーに適用する。
こうした機能を利用することで、テレワークを体系的に管理し、テレワーク時の従業員の出退勤を正確に把握できます。
[テレワークを行う際に、テレワークの申請を自動で送信する]の設定が有効になっている場合、従業員がテレワークを行う際に、テレワークの申請が自動で送信されます。ただし、該当の週/月に利用可能なテレワーク日数が残っている場合に限ります。許容日数を超えた場合、システムにより出勤が制限されます。