出退勤メソッドとは

出退勤メソッドとは

出退勤メソッドの概要

Zoho Peopleの勤怠管理機能では、従業員の出退勤や休憩の管理、Webやモバイルからの打刻、出退勤データの修正といった、組織のニーズに合わせてカスタイマイズできる豊富なメソッド(方法)を提供しています。設定ページでは、次のメソッドが選択可能です。

メソッドの種類

  1. 修正
    従業員は、出退勤データの修正を申請できます。関連情報:出退勤の修正
  1. 出張
    クライアント先や自宅といったオフィスの場所以外での勤務は、「出張」として設定されます。関連情報:出張の設定
  1. 時間単位の許可
    勤務時間中の休憩や離席に関して、1時間単位の休暇申請を設定できます。関連情報:時間単位の許可
  1. 休憩
    従業員の休憩に関する設定を行うことができます。関連情報:休憩の設定
  1. キオスク
    出退勤情報を就業場所で管理するためのサービスです。従業員は、自身の写真を撮影するだけで、顔認証で出退勤を記録できます。関連情報:Zoho People Kiosk
  1. オフィス勤務とテレワーク
    オフィス勤務者とテレワーク者の出退勤記録が区別して記録されます。関連情報:オフィス勤務とテレワークの設定

    オフィス勤務とテレワークの機能を有効にすると、テレワークの規定が自動的に有効になります。これにより、従業員はテレワークでの出退勤を記録できるようになります。テレワークの規定では、テレワークの対象者、日数、申請などに関する制限を設けることが可能です。関連情報:テレワークの規定

  2. 位置情報の追跡
    勤務時間中の従業員の位置情報を追跡できます。位置情報が取得できない際に従業員を退勤として自動で処理したり、従業員や上司などに通知を送信したりすることが可能です。関連情報:位置情報の追跡

機能の有効化

[設定][出退勤][設定][メソッド]の順に移動します。


Info
機能を有効にすると、画面左側のメニューに新しくタブが追加され、さらに詳しい設定を行うことができます。また、従業員には、画面左側のメニューや、[処理]スペースで表示されます。