IPアドレスによる制限
IPアドレスによる制限
IPアドレスによる制限とは
この機能を使用すると、管理者はIP範囲を指定してアクセスを制限できます。これにより、従業員が出退勤を記録できる場所、工数表のタイマーを開始/終了できる場所、ファイルにアクセスできる場所を管理できます。指定されたオフィスや許可された場所からのみアクセスが可能となり、従業員が許可されていない場所からアクセスすることを防ぎます。
この機能は、出退勤、工数管理、ファイル管理で利用できます。
IPアドレスによる制限の設定
[設定]
→
[出退勤]/[工数表]/[ファイル]
→
[権限]
→
[IPアドレスによる制限]
の順に移動します。
[IPアドレスによる制限を追加する]
をクリックします。
[IPアドレス(開始)]と[IPアドレス(終了)]を入力して、制限の対象となるサービスを選択します(出退勤、工数表、ファイルから選択可能)。
[特定のユーザー]または[すべてのユーザー]を選択して、適用対象を設定します。
[特定のユーザー]を選択する場合は、ドロップダウンから[部署]/[場所]/[役職]のいずれかを選択します。条件を追加して、個々の従業員を追加することも可能です。
必要に応じて、[例外]を設定します。
[保存する]
をクリックします。
以下の例では、上司、担当チーム、チームリーダーといった上級職を除く、すべてのサポート部門の従業員にIP制限が適用されます。
注意:
IPアドレスによる制限を設定する場合は、静的IPアドレスの利用を推奨します。動的IPアドレスは、72時間ごとに変更されるためです。静的IPアドレスを取得してZoho Peopleで使用するには、利用中のインターネットサービスプロバイダーにお問い合わせください。ご不明な点は、
support@zohopeople.com
にお問い合わせください。
IP制限と
地域による制限
機能を併用すると、より強力なアクセス制限を適用することが可能です。