LMSの設定

LMSの設定

学習管理の設定に関するヘルプ動画:


設定

一般

学習管理の設定にアクセスするには、画面右上の[設定]→[LMS]の順に移動します。こちらで設定した内容は、すべてのコースに適用されます。
 
設定の[一般]タブで、適用する学習方法を有効にします。コースの共有を有効にしたり、自動通知メールの有効/無効を切り替えたりすることも可能です。


Info
学習管理用の通知メールの差出人メールアドレスは選択リストから選択できます。選択するには、差出人メールアドレスを選択するための選択リストをクリックします。

カテゴリー

コースは、さまざまなカテゴリーに分けられます。これらのカテゴリーは、組織のニーズに基づいて作成できます。標準で用意されているカテゴリーには、「一般」、「人事」、「営業」などがあります。必要に応じて、これらを編集/削除できます。
カテゴリーの作成:[カテゴリーを追加する]ボタンをクリックして、新しいカテゴリーを作成します。



カテゴリーの編集/削除も可能です。カテゴリーを削除/編集するには、任意のカテゴリーにカーソルを合わせると表示される[編集]/[削除]アイコンをクリックします。

 

評定

コースで使用する評定方法を有効にします。有効にした評定方法のみ、今後作成するコースで選択できます。



評定方法の詳細については、こちらのヘルプ記事をご参照ください。学習管理における評定 

フィードバック

コースを提供する上で、フィードバックを収集することは重要です。フィードバックに関するすべての設定はこちらで行うことが可能です。



フィードバックの入力者:上司のみがフィードバックを送信できるようにする場合は[上司]、受講者のみが送信できるようにする場合は[受講者]を選択します。両方が送信できるようにする場合は、[両方(上司と受講者)]を選択します。
 
フィードバックを送信できるタイミング:いつでも送信できるようにする場合は[いつでも]、コースの完了後にのみ送信できるようにする場合は[コースの完了後]を選択します。
 
フィードバックの収集対象:講師に対するフィードバックのみを収集する場合は[講師]、コースに対するフィードバックのみを収集する場合は[コース]を選択します。両方を対象にする場合は、[両方(講師とコース)]を選択します。
[講義へのフィードバックを送信できるユーザー]で、[すべて受講者]または[講義の出席者のみ]を選択します。
 

ディスカッション

この機能を使用すると、受講者が持つ疑問を解消したり、内容を理解したりするのに役立ちます。
このタブでディスカッションを開始できる人を設定できます。ディスカッションを開始できるユーザーとして、[コース管理者]、[講師]、[受講者]から選択できます。複数のユーザー種別を選択することも可能です。


レポート

レポートを表示できるユーザー:管理者または講師のみがレポートを表示できるようにする場合は、[管理者]または[講師]を選択します。管理者と講師の両方がレポートを表示できるようにする場合は、[両方](管理者と講師)を選択します。


サービスの拡張

学習管理サービス設定内の[拡張機能]タブでは、サービス用の独自フォームを作成し、作成したフォームを組織固有のニーズに基づいて設定することができます。トレーニング推奨フォーム、ワークショップ申し込みフォームなど、学習管理関連のフォームを作成できます。また、これらのフォームに独自のボタンを追加したり、一覧やデータビューに独自のボタンを配置したりすることで、自動処理を実行できます(例:ワークフローの実行など)。自動処理には、メール通知、項目の更新、チェックリスト、独自の関数、電子署名フローなどが含まれます。
情報独自フォームと独自のボタンの作成については、「機能の拡張」をご参照ください。

承認

承認を設定することで、組織の従業員や管理者による学習管理の独自フォームの申請を効率よく管理できます。承認の設定の詳細については、「承認の概要と利用例」をご参照ください。


権限の設定

[権限]では、コース、学習計画、電子資料の管理に必要な権限を一元管理できます。学習計画や個人学習の作成、共有、承認に関する権限を設定することが可能です。
初期設定では管理者がコースを作成できます。講師やチームリーダーなど他のユーザーにも作成を許可する場合は、[選択したユーザー]をクリックしてユーザーを追加します。たとえば、役割として「管理職」を指定すると、管理職のユーザーのみがコースを作成できるようになります。
また、コースの共有/公開の権限についても管理できます。公開の権限が有効に設定されている場合、講師または管理者は公開前に公開申請を承認する必要があります。


情報
講師にコースの作成を許可する設定は、個人学習形式またはブレンド型学習形式のコースでのみ利用できます。

自動化(通知の設定)

この機能を使用すると、あらかじめ設定した条件に基づいて自動的にメールを送信できます。新しいコースが公開された際や、受講者がコースを完了した際に上司に送信される通知など、設定した条件に基づいて送信される通知を有効化/無効化します。通知には、以下の4種類があります。
  1. コースに関する通知
  2. 単元に関する通知
  3. ディスカッションに関する通知
  4. 学習計画に関する通知
通知を有効にするには、[設定]→[LMS]→[設定]→[一般]の順に移動します。次に、[詳細設定]で[通知]を有効にした後、[保存する]をクリックします。
画面上部に[自動化]という新しいタブが表示されます。


メール通知は、必要に応じて有効/無効にできます。



リマインダー

コースについての重要な情報をリマインダーとして自動で送信できます。送信できるリマインダーは、コースの完了期限や期限超過の通知、クラスおよび講義の開始時刻のお知らせ、フィードバックの協力依頼です。リマインダーの送信先には、リマインダーの種類に応じてコース管理者、受講者、講師を指定できます。すべての種類のリマインダー用に標準のメールテンプレートが用意されています。テンプレートの内容は管理者が必要に応じて変更できます。