休日の管理

休日の管理

休日の設定に関するヘルプ動画:

休日の表示

休日を表示するには、[処理][休暇管理][休日]の順に移動します。


  1. ドロップダウンを使用すると、[自分の休日][すべての休日]を切り替えてデータを表示できます。
  2. 同様に、[シフト][場所]ごとに休日の一覧を表示することもできます。
  3. 画面上部の矢印をクリックすると、表示する一覧の「年」を切り替えられます。また、(カレンダー表示)アイコンをクリックすると、表示する一覧の「月」を切り替えることができます。 
  4. ](その他)アイコンをクリックすると表示されるドロップダウンを使用して、データのインポート/エクスポート、ICSファイルのインポート、リマインダーメールのカスタマイズを行うことができます。 

休日の追加

Zoho People 5.0で休日を追加する方法は2つあります。
  1. 休日ギャラリー:
    各国固有の休日を選択し、組織のカレンダーに追加します。
  2. 休日を追加する(手動による方法):
    「休日を追加する」機能では、シフトや場所に基づいて適用可能な休日を手動で作成し、割り当てることができます。 

休日ギャラリー 

「休日ギャラリー」機能では、各国の休日を簡単に閲覧、選択し、組織のカレンダーに追加できます。ドロップダウンメニューから国を選択でき、選択した国に応じた休日の一覧が表示されます。 

  1. [処理]→[休暇管理]→[休日]の順に移動します。[休日を追加する]のドロップダウンから[休日ギャラリー]を選択します。
  2. 上部にあるドロップダウンでいずれかの国名を選択すると、その国の休日が表示されます。
  3. 一覧表の左端の列にあるチェックボックスを使って、追加する休日を指定します。
  4. 「期間」列のドロップダウンで、1日のうちどの期間を休日とみなすかを選択します(全日、前半、後半)。

  5. ギャラリーから特定の休日のみを追加するには、[選択した休日を追加する]をクリックします。
  6. 「分類」のドロップダウンから[休日]、[選択式休日]のいずれかを選択します(休日の分類についてのヘルプページをご参照ください)。
  7. 適用対象の場所とシフトを設定します。
  8. 説明を任意で入力し、リマインダーメールを休日の何日前に送信するかを選択します。また、必要に応じて、リマインダーメールをカスタマイズします。
  9. [保存する]をクリックします。

休日の追加(手動による追加手順)

  1. [処理]→[休暇管理]→[休日]の順に移動して、[休日を追加する]をクリックします。
  2. 休日名を入力します。
  3. 休日として設定する日付を選択します。
  4. 休日の分類を選択します。
    新しい分類を追加する方法についての詳細は、こちらの記事をご参照ください。
  5. 場所またはシフトに基づいて適用する対象を設定します。 
  6. ドロップダウンを使用して、休日の単位を全日、1日の前半、1日の後半から選択します。
  7. 休日の説明を入力します。
  8. ドロップダウンから、リマインダーメールを送信するまでの日数を選択します。
  9. 休日についてのリマインダーメールをカスタマイズするには、[メールテンプレートのカスタマイズ]をクリックします。
  10. 適用対象の従業員にフィードで通知するには、該当のチェックボックスにチェックを入れてください。
  11. この休日にすでに適用されている休暇を再処理するには、該当のチェックボックスにチェックを入れてください。
  12. [保存する]をクリックします。




Notes
メモ
  1. シフトに基づいた休日は、場所に基づいた休日よりも優先的に適用されます。
  2. 選択式休日:選択式休日とは、取得するかどうかを従業員が選べる任意の休日です。
  3. リマインダーメールをカスタマイズするには、[処理]→[休暇管理]→ [休日]→[…]アイコン→[リマインダーメールのカスタマイズ]の順に移動します。