休日の設定に関するヘルプ動画:
休日の表示
休日を表示するには、[処理]→[休暇管理]→[休日]の順に移動します。
- ドロップダウンを使用すると、[自分の休日]と[すべての休日]を切り替えてデータを表示できます。
- 同様に、[シフト]や[場所]ごとに休日の一覧を表示することもできます。
- 画面上部の矢印をクリックすると、表示する一覧の「年」を切り替えられます。また、[
](カレンダー表示)アイコンをクリックすると、表示する一覧の「月」を切り替えることができます。
- [
](その他)アイコンをクリックすると表示されるドロップダウンを使用して、データのインポート/エクスポート、ICSファイルのインポート、リマインダーメールのカスタマイズを行うことができます。
休日の追加
Zoho People 5.0で休日を追加する方法は2つあります。
- 休日ギャラリー:
各国固有の休日を選択し、組織のカレンダーに追加します。 - 休日を追加する(手動による方法):
「休日を追加する」機能では、シフトや場所に基づいて適用可能な休日を手動で作成し、割り当てることができます。
休日ギャラリー
「休日ギャラリー」機能では、各国の休日を簡単に閲覧、選択し、組織のカレンダーに追加できます。ドロップダウンメニューから国を選択でき、選択した国に応じた休日の一覧が表示されます。
- [処理]→[休暇管理]→[休日]の順に移動します。[休日を追加する]のドロップダウンから[休日ギャラリー]を選択します。
- 上部にあるドロップダウンでいずれかの国名を選択すると、その国の休日が表示されます。
- 一覧表の左端の列にあるチェックボックスを使って、追加する休日を指定します。
- 「期間」列のドロップダウンで、1日のうちどの期間を休日とみなすかを選択します(全日、前半、後半)。

- ギャラリーから特定の休日のみを追加するには、[選択した休日を追加する]をクリックします。

- 「分類」のドロップダウンから[休日]、[選択式休日]のいずれかを選択します(休日の分類についてのヘルプページをご参照ください)。
- 適用対象の場所とシフトを設定します。
- 説明を任意で入力し、リマインダーメールを休日の何日前に送信するかを選択します。また、必要に応じて、リマインダーメールをカスタマイズします。
- [保存する]をクリックします。
休日の追加(手動による追加手順)
- [処理]→[休暇管理]→[休日]の順に移動して、[休日を追加する]をクリックします。
- 休日名を入力します。
- 休日として設定する日付を選択します。
- 休日の分類を選択します。
新しい分類を追加する方法についての詳細は、こちらの記事をご参照ください。 - 場所またはシフトに基づいて適用する対象を設定します。
- ドロップダウンを使用して、休日の単位を全日、1日の前半、1日の後半から選択します。
- 休日の説明を入力します。
- ドロップダウンから、リマインダーメールを送信するまでの日数を選択します。
- 休日についてのリマインダーメールをカスタマイズするには、[メールテンプレートのカスタマイズ]をクリックします。
- 適用対象の従業員にフィードで通知するには、該当のチェックボックスにチェックを入れてください。
- この休日にすでに適用されている休暇を再処理するには、該当のチェックボックスにチェックを入れてください。
- [保存する]をクリックします。

メモ
- シフトに基づいた休日は、場所に基づいた休日よりも優先的に適用されます。
- 選択式休日:選択式休日とは、取得するかどうかを従業員が選べる任意の休日です。
- リマインダーメールをカスタマイズするには、[処理]→[休暇管理]→ [休日]→[…]アイコン→[リマインダーメールのカスタマイズ]の順に移動します。