例1:[対象に含める]と[カレンダー日]を選択した場合
シナリオ:
休暇期間の上限日数:2日
申請した休暇:金曜日と月曜日
休暇期間の合計日数:4日(金曜日~月曜日)
土曜日と日曜日が休暇に挟まれている

結果:
休暇期間が指定上限を超えるため、土曜日と日曜日は休暇とみなされます。
上記の例で[営業日]を選択した場合、休暇は勤務日に基づいて計算されます。土曜日、日曜日、休日は休暇に含まれないため、休暇は2日間(金曜日と月曜日)とみなされます。このため、上記の例では、週末は休暇とみなされません。
例2:[対象から除外する]と[カレンダー日]を選択した場合
シナリオ:
休暇期間の上限日数:5日
申請した休暇:金曜日~水曜日
休暇期間の合計日数:6日(金曜日~水曜日)
土曜日と日曜日が休暇に挟まれている

結果:
休暇期間が指定上限を超えるため、土曜日と日曜日は休暇とみなされません。
週末を対象から除外するように設定した場合、休暇期間が5日に満たないと、週末が休暇とみなされます。たとえば、金曜日~月曜日に休暇を申請した場合、休暇期間は4日になります。この休暇期間は上限の5日に満たないため、週末は休暇とみなされます。