例:休日を対象に含める+カレンダー日
設定:
上限:3カレンダー日
休日:対象に含める
前提:
1月2日は休日です。
休暇:4カレンダー日
1月1日(金)
1月2日(土):休日
1月3日(日):週末([週末]が対象となっている場合にのみ休暇とみなされる)
1月4日(月)
システムの挙動:
1月2日の休日が休暇に挟まれており、休暇期間の合計が3カレンダー日を上回っていることから、休日は休暇とみなされます。
例:休日を対象から除外する+カレンダー日
設定:
上限:9カレンダー日
休日:対象から除外する
前提:
1月2日と1月9日は休日です。
ケース1:休暇が上限を超過しない(休日を休暇とみなす)
休暇:6カレンダー日
1月1日(金)
1月2日(土):休日
1月3日(日):週末([週末]が対象となっている場合にのみ休暇とみなされる)
1月3日(日)
1月4日(月)
1月5日(火)
システムの挙動:
休暇期間の合計が、設定した上限である9カレンダー日下となっています。休暇が上限を超過していないため、休暇期間内の休日である1月2日は休暇とみなされ、休暇として控除されます。
ケース2:休暇が上限を超過する(休日を休暇とみなさない)
休暇:14カレンダー日
1月1日(金)
1月2日(土):休日
1月3日(日)
1月4日(月)
1月5日(火)
1月6日(水)
1月7日(木)
1月8日(金)
1月9日(土):休日
1月10日(日)
1月11日(月)
1月12日(火)
1月13日(水)
1月14日(木)
システムの挙動:
休暇期間の合計は、9カレンダー日を上回っています。上限を超過しているため、休日は休暇とみなされません。休日である1月2日、9日は、休暇の控除の対象とはなりません。