この機能を使用することで、組織の要件に応じてシステム内の用語の翻訳をカスタマイズできます。これは、あらかじめ定義されたシステム用語と、追加されたカスタム用語の両方に適用されます。この機能を使用するには、システムに新しい言語を追加し、要件に応じて用語を編集します。ローカリゼーションにより、以下を含む複数の領域で翻訳された内容が利用可能になるため、アプリケーションの使いやすさと文化的適合性が向上します。
- フォーム名
- フォームの項目
- サービス名
- 一覧名
- セクション名
この機能を使用することで、幅広いユーザーにとって使いやすい操作環境を整えることができます。
ローカリゼーション機能は、管理者のみ利用可能です。
言語の追加と用語のカスタマイズ
- [処理]→[データ管理]→[ローカリゼーション]の順に移動します。
[言語を追加する]をクリックします。
- ドロップダウンを使用して言語を選択し、[保存する]をクリックします。

- 言語が一覧に追加されます。こちらから、追加した言語をクリックして、用語のカスタマイズを進めることができます。その他、リセット、削除、有効化/無効化といった操作も可能です。
メモ:Zoho Peopleでサポート対象の言語のみ追加可能です。サポート対象の言語についての詳細は、こちらをご参照ください。

- 次に、ローカライズ(用語のカスタマイズ)を行う言語を選択します。
- ローカリゼーションのページが開き、システム標準の翻訳が表示されます。必要に応じて、テキスト欄に新しい用語を登録します。画面左側のメニューを使用すると、タブを切り替えることができます。

- [保存する]をクリックし、ローカリゼーションのページを閉じます。
- 切り替えボタンを操作して、変更を有効にします。

- 実際のアカウントで変更内容を確認するには、[個人設定]ページに移動し、ローカライズ対応言語を選択します。

- 再読み込み後、選択した言語でZoho Peopleを使用できるようになり、用語のカスタマイズも反映されます。