組織の削除
組織の削除
Zoho Peopleの組織アカウントの削除
この記事では、Zoho Peopleの組織アカウントを削除する手順を説明します。アカウントの削除は、慎重に検討したうえで行うようにしてください。
この操作を実行できるのは、特権管理者のみです。Zoho Peopleの組織アカウントは、一度削除すると元に戻すことはできません。削除を行う前に、本当に削除してよいかを十分に確認してください。ご不明な点については、
support@zohopeople.com
にお問い合わせください。
組織アカウントを削除する手順
[設定]
(画面右上の歯車アイコン)→
[アカウントの管理]
に移動します。
[組織を削除する]
をクリックします。
本人認証のため、
[すぐに認証する]
をクリックします。認証情報を入力して、
[パスワードを確認する]
をクリックします。
認証が完了したら、Zoho Peopleの画面に戻り、もう一度
[組織を削除する]
をクリックします。
[組織を削除する]ウィザードが開始し、必要なステップの一覧が表示されます。表示されたステップを順に実行して組織アカウントを削除します。
ウィザードの最初のステップは、アカウントデータのバックアップです。[データのバックアップ]をクリックして、バックアップを取得します。バックアップが不要な場合、またはバックアップをすでに保存している場合は、このステップを完了したものとしてチェックボックスにチェックを入れます。チェックボックスをクリックすると、確認画面が表示されるので、
[確定する]
をクリックします。これで、このステップは完了です。
データのバックアップは、
[処理]
→
[データ管理]
→
[データのバックアップ]
から実行できます。ただし、この機能を利用できるのはエンタープライズプランのみです。
バックアップ機能の詳細については、こちらをご参照ください。
他のプランを利用している場合も、各サービスの[処理]ページにある
エクスポート
機能を使用してデータをエクスポートできます。
ウィザードの2番目のステップとして、Zoho Peopleのプランを無料プランに戻します。
[サブスクリプション管理]
をクリックし、Zoho Storeのページに移動します。こちらで、プランを無料プランに戻します。
ウィザードの3番目のステップは、Zoho Peopleを現在利用している従業員についての確認です。組織を削除すると、Zoho Peopleのユーザーアカウントは即時に無効になります。このため、組織を削除した直後から、従業員はZoho Peopleに一切サインインできなくなります。ウィザードの画面に表示されている内容を確認して、チェックボックスにチェックを入れると、このステップは完了になります(実際にユーザーアカウントが無効になるのは、ウィザードの最後のステップが完了した後です)。
利用している組織アカウントがZoho Oneパッケージの一部である場合は、組織アカウントとZoho Oneパッケージとの関連付けを解除する必要があります。この解除については、
support@zohoone.com
にお問い合わせください。このステップが表示されるのは、Zoho Oneパッケージを利用している場合のみです。
現在のアカウントに複数の組織を設定している場合は、最後に組織設定のステップが表示されます。このステップでは、組織の削除前に標準の組織を変更します。現在のアカウントに組織を1つしか設定していない場合、または組織の削除後に標準の組織のみが残る場合は、自動的にこのステップはスキップされます。
上記のステップをすべて完了したら、
[組織を削除する]
をクリックします。確認画面が表示されるので、チェックボックスにチェックを入れ、
[確定する]
をクリックして削除を実行します。
組織を削除する機能は、Zoho People Plusでは利用できません。詳細については、
support@zohopeople.com
にお問い合わせください。